乳腺炎の食事療法
「食事に注意しないと漢方効きませんから注意してくださいね。」
っと食事療法についていろいろかいてあるチラシを貰った。
チラシを見てみるとタイトルに「アレルギー・炎症性疾患の食事療法」と書いてあるではないか?薬局の人に思わず「アレルギーと乳腺炎ってなんか関係あるんですか?」って聞いてみたところ「そりゃあ、アレルギーも乳腺炎も炎症を起こしている意味では同じですよ。」
ふ〜〜ん、乳腺炎になりやすい体質って要するに炎症になりやすい体質なのかしら。確かに母ちゃんは少しアレルギー性鼻炎のところがあるが。。。
そういわれてみれば、いままで、本とかHPなどで乳質を悪くする食べ物はアトピーの友達が気をつけてあんまし食べないものによく似ているなぁなんて思った。
チラシを読んでみると
・・・疾患の最大の原因は、食生活にあります。一見豊かになった食生活が、実は私たちの体を蝕んでいる場合が多いのです。・・・
アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ
ちひろんがアトピー疑惑があった時に購入した本ですが、おっぱいの張りで悩んでいるお母さんにお勧めの料理本です。油などを究極使わないで鍋にレシピどおりに材料を重ねて煮るだけ・陰陽調和のバランス食「重ね煮」という手法のものすごくシンプルなレシピ集です。脂っこいものが好きなパパには物足りないかもしれませんが、自然の旨みを充分にいかした料理法です。ちひろん一家はとってもおいしくいただいてます。ちひろんの離乳食にもなったので便利。油を使わないカボチャコロッケが特にお気に入り。今でも重宝の1冊。
毎日食べたい食物
ビタミンA・B群、K、カルシウムに富んだ、食品を少量ずつ、多種類食べること。一つに食品に偏らないようにすること。
○胚芽米 ○豆腐。オカラなどの大豆類、黒豆 ○白身魚(タイ・ワカサギ・カレイ・サヨリ・イトヨリ・赤シタ・サワラ)、小魚の全体食 ○赤身の牛肉少々(無農薬で育ったものが最上)○海藻類(ヒジキ・ワカメ・昆布だし) ○ダイコン・キャベツ・モヤシ・人参・白菜・カボチャ・白ネギ・カブ・サツマイモなどの野菜を煮たもの、炒めたもの ○果実適量 ○シイタケ ○黒砂糖 ○ハチミツ ○植物油(ゴマ油、サラダ油など)○ゴマ ○コンニャク ○減塩梅干
注意して摂りたい食物
これらの食品はアレルギー抗原になりやすく、疾患を持つ人は避けたほうが無難です。ただ栄養的に優れているものも多いので、様子を見て体調に差し障りなければ、少量ずつ摂ることをお勧めします。
○牛乳、生卵(アレルギーがなければ加熱など工夫をして摂る) ○白砂糖 ○青魚(マグロ・マス・サバ・カツオなど) ○エビ・カニ ○ゴボウ・ホウレン草などのアクの強い野菜山菜 ○日本酒 ○しなちく ○ピーナッツ ○そば ○ウド・ワラビ・ナス・フキ
なるべくひかえたい食物
添加物の多い食品、刺激物は、健康な人でも避けたい食品。味噌汁や吸い物だしなどは、天然のものからとるようにすること。脂質・糖質のとりすぎになりやすい菓子類、スナック類、炭酸飲料は栄養的に見ても摂取はお勧めできません。
○モチ米類(オカキ・赤飯・餅など)○ヤマイモ・里芋・タケノコ ○チョコレート・生クリーム・ケーキ・菓子・スナック ○インスタント食品 ○炭酸飲料 ○マツタケ
だそうです。母ちゃんのように詰まりやすい人、お互いに食生活に気を使いましょう。










