おっぱいのしくみ
なぜかっていうとちょっとおっぱいのしくみをみてみましょう。
ママの血液はまず乳腺葉というところにいき母乳をつくります。乳管を通り母乳は乳管洞に一時的にストックされます。
赤ちゃんのおっぱいのくわえ方にかかわってくるのがこの乳管洞
赤ちゃんがあごをたくみに使って乳管洞を圧迫し、乳口を下でしごくことによって母乳が出てくるしくみになっているのです。
この乳管洞は乳輪の境目ぐらいにあるので、赤ちゃんは大きなお口で深く乳頭をくわえることが大事なんです。
赤ちゃんがおっぱいを一日中おっぱいを吸っているにもかかわらず、どうも飲んでいないと思われるお母さんは一度赤ちゃんがちゃんと乳頭を浅く飲んでいないか見てみましょう。
生まれたばかりの小さな赤ちゃんは特に口が小さいので深く飲めない傾向があります。でもママが意識して赤ちゃんに大きく口を開けて飲んでもらうようにしていれば徐々に大きなお口で飲めるようになってきますので、一度注意してみてみてください。
↓今回記事の参考文献・母ちゃんが母乳不足だったときに読んだ本
・初めてママの母乳育児安心BOOK―妊娠中から卒乳まで
妊娠中のおっぱいのケアから出産後の母乳ケア、離乳食・卒乳まで分かり易く説明されてます。ママの体験談も多く、母乳にいい食事のレシピなども載ってます。
・シアーズ博士夫妻のベビーブック
妊娠中から2歳までの赤ちゃんの発育など子育ての全てが網羅されてます。シアーズ博士は母乳育児を応援してて、母乳のことも多く書かれてます。スリングの使い方やアタッチメント・ペアレンティングのことについても書かれています。
新・母乳育児なんでもQ&A―あなたもおっぱいだけで育てられます
母乳育児をされるお母さんが抱える数多い悩み&解決がほとんど書いてあります。母乳育児を成功させるための方法など、様々なケースを想定して具体的に書かれています。母乳育児のバイブルみたいな本です。この本が1冊あれば困った時に本当に心強いです。











