張らなければおっぱいがでない?!
個人的に忙しい&断乳して、昔の記憶がなくなっているので、記事を書く情熱がどこえやらに行ってしまいました。。。。。中途半端に終わるのはいやなので少しづつでも更新していきたいとは思ってるんです。。。。そろそろ第2子がほしいのでおめでたになったら、また母乳育児熱が復活すると思うんですけどね!!
ところで本題、先日お友達が赤ちゃんを出産したので、赤ちゃんを見せていただきました。生後2ヶ月です。かわいらしい。ちひろんの赤ちゃんの頃が思い出されて懐かしかったです。
さてさて、その赤ちゃんのママさん。ちひろんと同じ全く同じ生年月日で、共に母乳で育てていたのですが、生後4ヶ月まで母乳不足だった母ちゃんにはうらやましい過ぎる「おっぱいが出すぎる体質」だったんです。
なんでも生後1ヶ月の頃に「おっぱいが岩のように張っちゃった乳腺炎になったそうで、第1子君の時には常に「張りすぎるおっぱい」だったそうです。
第2子出産後にもやはり乳腺炎になってしまったので、桶谷母乳育児相談所でおっぱいマッサージをしてもらったところ、「母乳が出すぎる体質ね」といわれたんだとか。。。
へえー母乳が出る出ないって体質じゃない。とか本には書いてあったけど、体質ってあるんだ。。。。っと思っていたら、
ママさん:「乳腺炎にならないように、食事は控えているんだけど、控えるとおっぱいが張らなくて。。。。だから、母乳が出なくなっちゃうんじゃないかと思ってポッキーボリボリ食べちゃうんだよね。。。。。そしたら、またおっぱいが張ってくるから」
そりゃあ、乳腺炎になるはずだ。おっぱいが張るのは過剰生産された母乳の原因なのですから。
母ちゃん:「張らないおっぱいでもおっぱいは出るし、いいおっぱいっていう話だよ。私乳腺炎になるようになってからは張らないように気をつけるようさんざん言われてたから、すごく気を付けてたもん。」
ママさん:「ええっ!そうなんだ!! 確かに張らなくても出てるような気がしてたんだけど、やっぱり張らないと出ないんじゃないかとこわくて。。。。。」
とってもほっそりしている割には、甘いものなどおっぱいが張りそうな物をよく食べる話は第1子のときから聞いていたのですが、お腹がすくからだと思っていたら、おっぱいを出すためにわざわざ食べていたらしいです。
とってもママ友が多くて、色んなことに情報通で、母乳育児中心のママ友さんが多かったママさんだったため知ってるかと思ってました。
んー張らないと母乳が出ないという誤った認識がまだまだ根強くて一般的なんですね。そっちのほうが知らなくてびっくりの母ちゃんでした。
母乳推進の産院で出産&母乳相談所通い詰めの母ちゃんは、再三、食事や張るおっぱいについての知識を教わったのですが、
そうでない方だと「張るおっぱいは出るおっぱい。いっぱい栄養とらなくちゃっ」と思ってる方が多いのかしら。
まとめ:
張らないおっぱいでも母乳は出るんだ!!
ということを認識しよう。
張るおっぱいにするための
食べ過ぎは要注意!!
マミーホット&クール(カネソン)
乳腺炎は気づいた段階で冷やすと症状を抑えることができます。
これ全体的に冷やせて便利
おっぱいのケアに 里芋シップ

桶谷母乳相談所で乳腺炎のときに勧められた里芋シップ。熱っぽい乳腺炎のときは冷凍保冷剤が効いたのですが冷たすぎるのが難点。(あと外出時みっともない)張ってるかな?って時には便利なんじゃないかと思います。里芋シップは乾いたら水でぬらすとひんやり感が復活して1枚作れば1日持つところがいいかもしれません。粉も安いし。。。。
おっぱいが張る・張らない
このおっぱいが張る・張らないはとっても個人差があるようで、同じ食事をしていても、体質などによりおっぱいが張りすぎる人・張らない人・ちょうど良く張る人と別れてくるみたいです。
ちひろん母が良く言われ、本などでも良く見たのはだいたい出産後はお乳が良く張って、赤ちゃんに良くお乳を飲ませておっぱいを飲むのが上手になる1〜3ヶ月ぐらいにふにゃふにゃのおっぱいになって、張らないのに吸うと良く差すようないいお乳になると聞きました。
しかし、これは通説のようで、張らないおっぱいになるのもとっても個人差があるようです。
母ちゃんもちひろんが張らなくなったのは1歳を過ぎたあたりからで、 10ヶ月ぐらいまではいつもお乳が張っていて油断するとおっぱいがパンパンになってしまいました。おっぱいが張りやすい人はいっぱいお乳がでそうで良さそうに見えますが乳腺炎になりやすいのです。
張ったおっぱいは乳輪も張った状態になるので吸う力の弱い新生児の赤ちゃんは吸いにくいので嫌がる場合があります。
一方でおっぱいが全然張らないという人もいます。張らない方は母乳が出ないという「母乳不足感」に襲われがちになりますが、張らないからといっておっぱいが出ないわけではありません。赤ちゃんに吸わしてみるとちゃんと出ている場合が多々あります。
張らないから出ないんだと思わずにちゃんと赤ちゃんに吸わしてあげることが大切です。
と言え母乳不足が心配な方は
・赤ちゃんがゴクン、ゴクンと音を立てて飲んでいる。
・おむつが1日に6〜7回しっかり濡れている。
・おっぱいだけで体重が1日に15g以上増えている。
(WHOでは1ヶ月に450g増えていれば問題ないとか)
・赤ちゃんの肌につやとはりがある。
などを目安にしてください。ミルクメーカさんから頂いたマニュアルに1日の授乳回数が8回以上とか30分おっぱいを離さないとかありますが、新生児のうちは1日に授乳回数が12回以上とか授乳時間も長かったりします。最初はつらいですが、乗り越えると授乳回数も授乳時間も減ってきます。
張らないおっぱいはちゃんと循環がうまくいっていて、赤ちゃんにものみやすいおっぱいなんだと考えましょう。
張らない方はおっぱいが沸いてきている時、吸わせてないほうのお乳がちくちくと痛いらしいです。微妙な痛みなので授乳の際じっくり反対のおっぱいを意識してみたください。それでも心配な方一度母乳の専門家におっぱいを診てもらいましょう。
この記事をよんで張るおっぱいは良くないんだ!!と思っている方、確かに私が通っていた母乳相談所の桶谷では張るおっぱいよりも張らないおっぱいのほうがいいおっぱいだとされていますが、だいたい母乳育児をしているママはおっぱいが張る人のほうが多いようです。朝起きてたら「なんだ!!これは!!おっぱいが岩になってる!!」とか良く聞く話です。
かといい張るおっぱいをほっとくのもうつ乳や乳腺炎などのトラブルになりやすいので食事などを気をつけてね。高カロリー、高脂肪の食事はおっぱいが張りやすいですから。
おっぱいには張らない「差し乳」と張り気味の「溜まり乳」の2タイプがあるようです。この話はまた今度。
最後にちひろん母おすすめのあっさりした食事がとれる料理本
アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ
ちひろんがアトピー疑惑があった時に購入した本ですが、おっぱいの張りで悩んでいるお母さんにお勧めの料理本です。油などを究極使わないで鍋にレシピどおりに材料を重ねて煮るだけ・陰陽調和のバランス食「重ね煮」という手法のものすごくシンプルなレシピ集です。脂っこいものが好きなパパには物足りないかもしれませんが、自然の旨みを充分にいかした料理法です。ちひろん一家はとってもおいしくいただいてます。ちひろんの離乳食にもなったので便利。油を使わないカボチャコロッケが特にお気に入り。今でも重宝の1冊。
良い子が育つ健康母乳食
「もっと自由に母乳育児」「母乳で育てるコツ」などの著者ので自然育児相談所の山西みな子さんが書いた母乳食に関する本古くてマーケットプライスにしかないですが、簡単にできるヘルシー母乳食満載でレシピもシンプルで見やすいです。また母乳育児中の食生活のことについても書かれています。マーケットプライスにしかないのが残念。










