「差し乳」について
「差し乳」はおっぱいが張らないくて赤ちゃんが吸うときだけおっぱいが指す人
「溜まり乳」は字のごとく溜まったお乳でおっぱいがパンパンに張る人
この両者の体質的な違いや構造的な違いはよくわからないのですが、
「差し乳」の特徴
・普段おっぱいがあまり張らない
・赤ちゃんが吸ったら良く差す
(吸わしてないほうのお乳がじゅわじゅわお乳のわく感じがするそうです。)
・搾乳で母乳があまり出ない
「差し乳」さんの中にはおっぱいが出ているのに張っていないのでおっぱいが出ていないと勘違いしてしまうことがあるそうです。差し乳さんは搾乳でもあんまり搾れないので特にそう思ってしまうんでしょうね。 「母乳不足感」 を感じてしまい不安になったり、思わずミルクを足してまうママも多いそうです。
最初っから差し乳の人もいるし、溜まり乳だった人が差し乳になる場合もあります。差し乳になると「完成されたおっぱい」と言われるようです。 実は張らないおっぱいの方がお乳が良く差していいおっぱいなのだそうです。
知り合いに働いている時はミルクで土日はミルクを足さずに完全母乳で赤ちゃんが欲しい時だけちゃんとおっぱいが出るという母乳育児をしてるワーキングママさんがいました。母乳不足で悩まされていた母ちゃんはとっても不思議でしたが、差し乳さんタイプだったようです。
母ちゃんはちなみに「溜まり乳」でした。「差し乳」さんに関しては正直?です。母ちゃんの担当の美容士さんが「差し乳」さんだったらしいので今度美容院へ行った時詳しく聞いてみようかな。
差し乳さんのついての詳しい情報はじるさんのHP「魔法のおっぱい」
母乳育児の基礎知識のページに書かれてあります。
「溜まり乳」について
ちひろん母は母乳育児経験者や同じ母乳で育てているママ友からよく「私溜まり乳タイプで」とか反対に「差し乳なのよね」とか聞いたりしました。聞いたことあるママもいいらっしゃると思います。 母ちゃんは「溜まり乳」でした。
「溜まり乳」さんの特徴
・油断するとおっぱいが痛いぐらいに張る
・乳房の奥が固くふにゃふにゃなおっぱいではない
・食べすぎまたはカロリーが多いものを食べるとすぐおっぱいに来る
・授乳間隔が開くと母乳が溢れてきて服を濡らしてしまい母乳パットが必需品
・搾乳するとたっぷり絞れる
「溜まり乳」さんは一見おっぱいがいっぱい出て一見いいようですが、うつ乳や乳腺炎などのトラブルになりやすい体質といえます。
少し乳頭を刺激するだけで溢れんばかりにでてくるお乳はあまりおいしくないと言われていますし、新生児の頃は乳輪までガチガチになり、赤ちゃんが飲みにくく上手に飲めなかったりするので、毎回授乳の前に絞らなければいけなかったりします。
(溜まり乳タイプの人すみません。ちひろん母は溜まり乳で苦労したのであまり良い印象がないのです。)
いい点は搾乳でお乳がいっぱいとれるところと、赤ちゃんが母乳を飲むと溜まりもなくなるから「飲んでる」という感覚がわかることぐらいでしょうか。
ちひろん母は典型的な溜まり乳タイプで、出産後痛いぐらいパンパンにおっぱいが張っていて、シャワーを浴びると溢れんばかりに母乳が出てきました。
痛いので助産士さんに絞ってもらうと出てきた量は40CC。張ってていっぱい出てくると思ったのにがっくり。中にまだある状態なのにおっぱいの循環が悪くて出てこなかったからかもしれませんが、張っているからといっていっぱい出てくるものでもないんだなぁ。と思いました。
生後12ヶ月ぐらいまで「溜まり乳」で、乳腺炎・うつ乳・乳口炎に苦しめられ、3時間以上の授乳を開けるのがこわかったです。母乳マッサージにも一ヶ月に何回かならなければいけない状態でした。
生後12ヶ月ぐらいからあまり張らないおっぱいになってきました。授乳中吸ってないほうのおっぱいの先がちくちくと沸いてくるような感覚になりだしたのは確かこの時期だったとおもいます。
振り返ってみると、母ちゃんの場合食べ過ぎが原因だったような気がします。乳腺炎がこわくて高カロリー・高脂肪・甘いものは控えて、いいおっぱいを出そうと思って野菜中心の和食の食事をとっていましたが、量をとりすぎていたように思います。
ちょうど乳腺炎に苦しめられていた時期体重も増えていたので、ご飯の量を減らしたら張りも減り、体重も減りました。ママの体重が増えている時は必要な栄養より過剰に摂取しているんですね。
乳腺炎で苦しめられている溜まり乳のママは食事の量と質を一度見直されてはいかがでしょうか。
溜まり乳さんについての詳しい情報はふみまるさんのHP「ふみまるの『おっぱい育児』は楽しいよ」
「溜まり乳」と「差し乳」のページで
とっても詳しく書いてあるので参考になりますよ。










