新生児の赤ちゃんがが寝ない悩みが解決する方法―裏わざ編
赤ちゃんが寝ない悩みが解決する方法―基本編に続き新生児時代にいろいろ試した裏技編をお伝えします。
ちひろんはものすごく寝つきが悪い子で、一日中ご機嫌斜めで本当に大変でした。お布団おろしに失敗した時などに試してました。
新生児の上手な寝かしつけに関するポイントは「ママの胎内」。
赤ちゃんは9ヶ月もの間ママのお腹の中で安全で静かで心地よい環境の中で過ごしていました。お腹の中から出てきて、まったくママの胎内とは違う環境で過ごし、音や温度差など外界の刺激にさらされる訳ですから、とまどうことも多いでしょう。ご機嫌の時は刺激を楽しんでいるんでしょうけど、眠いなど不快なことがあるとどうしていいのか、分からないんでしょうね。
そんな時はママの胎内にいた時の環境を思い出させることをしてあげると安心するんだそうです。
胎内音
ママの胎内音はとっても安心するとかで、色々試したのですが、一番効いたのが「ねんころりん」これは産院で「ねんころりん」をお腹の上に乗せてぐうすかネンネしていたちひろんを思い出して購入してみたら効果バツグンでした。
ニューねんころりん胎内音内蔵ぬいぐるみ。1分以内に8割以上の赤ちゃんがおとなしくなるらしい。新生児期に効果的。テレビで効いたことのある胎内音のようです。これ自体で寝ることはありませんでしたがちひろんの上にねんころりんを置きながら抱っこているとスヤスヤ。電池の交換で無理に電池を引っこ抜いて壊してしまいましたが。。。
ちなみに「シー」っていう掛け声でも効くと聞いていたんですけど効き目無し。胎内音つきのメリーも効果なし。胎内音入りの音楽CDもHPの試してみたんですが効果なしでした。
おくるみ
おくるみって赤ちゃんを暖めるものにあるものかと思っていたら、なんと!!ネンネにも効果があるとか。ポイントは赤ちゃんがお腹にいたときと同じ体勢できつくくるんであげること。
新生児は手足を激しくバタバタ動かしています。たぶんこれが自分で動けるための前準備なんでしょうけど、眠たい時や寝ている時にびっくりしてしまうんだそう。
巻き方は赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
生後0ヶ月〜3、4ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんがネンネする方法が書かれてあります。この本を読んで実際に試してみたところ驚くほどの効果が!!よく読んでみると、昔のお母さん達がよくやっていたような方法も見られ、自分が赤ちゃんの知識が全然なかったんだなぁ〜て思う1冊でした。
実は出産前、足がはだけないような足つきおくるみを実母に買ってもらったんですけど、全然使用せず!!結構高かったのでショック!!昔ながらの四角いおくるみがいいようです。
有限会社青葉さんはトコちゃんベルトなど妊娠中から新生児までママと赤ちゃんのためにいろんな商品を開発しているメーカーさんで、「メッシュおくるみ」と言う商品を開発してます。使用経験はないのですが赤ちゃんをギュッとつつめて、良さそう。取り扱い&詳細は青葉さんのページで→(有)青葉 Shopping Cart
結局、四角いお風呂用のタオルで巻いていたんですが少し効果はありました。ちひろんのバタバタ手足でだんだん巻き方がゆるくなっていきましたけど。。。
でも、赤ちゃんがご機嫌な時は大事な運動なのでしっかり手足をバタバタできるように自由にしてあげてね。
うつぶせ
ちひろんは仰向けに寝るのが嫌いらしく。ためしにうつぶせに寝かしてみたら驚くほどの効果が!!でもうつぶせ寝は乳児突然死症候群(SIDS)の危険性が指摘されているので、新生児の時は目の届く範囲でしかしてませんでした。乳児突然死症候群(SIDS)とうつぶせ寝について
の詳細が掲載されてるサイト
授乳クッション
直接寝るというわけではないのですが、授乳クッションを使用して授乳後に寝てしまった時に起こすのがもったいないので、授乳クッションの上で抱っこをして、そのままご飯を食べたり、パソコンでネットをしてました。赤ちゃんもママの体温を感じて安心するのか結構寝てました。ずっと抱っこしていても腕や腰の疲れもなく苦にならなかったですよ。
しっかり落ちないようにがっしり授乳クッションと一緒に抱っこして移動もできましたし。(歩く時は静かに)この方法を試す時はくれぐれも赤ちゃんが授乳クッションから床へ転落しないようにママが注意してあげてね。
授乳クッション・長時間の抱っこも疲れません
使いこごちがいいと評判の人気の商品を上げてみました。エールべべ 授乳クッション
コンビ 授乳クッション
mogu 授乳クッション
ローズマダム 授乳クッションなどなど
授乳クッションって結構使いこごちで授乳のしやすさが全然変わってくるのでこれから購入される方検証して購入してね。
授乳クッションを探してみる
赤ちゃんが寝ない悩みが解決する方法―基本編
ちひろんが新生児のとき本当にちひろんの寝ないのには苦労しました。寝たかと思い布団におろせば泣いてしまう。また、抱っこで寝かせ、おろすと泣く・・・こんなことの繰り返し。
母ちゃんは生後1週間目を開けている姿を見たことが無いぐらい、ぐうすか寝てばかりいる赤ちゃんだと実母から聞かされていたので(母ちゃんはミルクオンリーで育った)当然我が子もぐうすか寝てばかりいる赤ちゃんが生まれてくると思い込んでいたから大変驚きました。ミルクをたっぷりあげていた時期は寝てたんですけど、母乳にしてからさっぱり寝なくなってしまいました。
ちひろんを出産した産院にも、母乳相談所に相談したところ「赤ちゃんはそう簡単に寝ないです!!」という返事か返って参りました。それぐらい寝ないらしい。
さてさて、本題に入りますが、赤ちゃん寝かす方法。今回は基本編と言うことで抱っこと布団のへの降ろし方。
今は抱っこがとっても下手なママが増えているとか。。。。母ちゃんももそうだったんですけど。
ベビーベットやベビーカーなど欧米的な便利なものが普及してしまった時代、ネンネにもとっても苦労する時代になってきたのかもしれないですね。
当たり前のこと過ぎてつまんなかったらすみません。母ちゃんはこれすらも分からなかったので一応書いておきますね。またあんまし効果なしで、いつものやり方のほうが寝るわって方もすみません。(*_ _)人
抱っこの仕方
首の据わらない赤ちゃんを抱っこする時に首を支える腕ですが、手のひらなどの肘から下では支えるのではなく、肘に近いところにしましょう。決して腕だけで赤ちゃんを支えず、赤ちゃんとママの体を密着させて赤ちゃんの体重をママの体に乗せてください。腰で支えるような感じです。
肘から下に赤ちゃんの頭を乗せてママの体から離してゆらゆらすると赤ちゃんは気持ち良さそうに寝るかもしれませんが、長い時間出来ません。肩こりや腱鞘炎担ってしまう恐れがあります。体全体をつかってください。そうすれば赤ちゃんの体重が全身に分散され負担が軽くなります。ゆらゆらもママの体全体を動かすような感じで。
赤ちゃんがぐっすり寝入までに長期戦になりますので、ママの体の負担にならない抱っこで乗り越えましょう。
スリング
ちひろんが赤ちゃんの時期に大流行したスリングこれは良かったですね。ちひろんが3ヶ月の時に購入したんですが大助かり。もっと早く買っとけば良かって思いました。スリングはもちろん新生児も使用可。
スリングを使っての抱っこはいやでも体に密着する作りになってますし、赤ちゃんの体重が腕や足腰だけでなく肩や背中にも分散されるのでとってもママの体の負担が軽減します。寝かせる時もあんまり起こさずに布団に降ろせるので大活躍しました。スリングをはずすと起こしてしまうのでそのままスリングを布団代わりにして寝かしてました。 最近スリングしている人見かけないけど、流行終わってしまったのでしょうか?
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いろんな改良型のスリングが売られてますが、母ちゃんは写真のような
布を直線縫いしただけのようなスリングがお勧め。新生児にもつかえるようなタイプはホント重宝しました。毎日家でもお出かけにも使っていたので、洗い替えに2つ持ってました。一つは購入して、もう一つは親切な手芸屋さんで作り方を教えてもらって自分で作りました。1歳過ぎの歩けるまで使ってました。
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抱っこからの布団の起こし方
- まずママの体に赤ちゃんの体を密着させながらしっかり抱っこし、とってもゆっくり、そーーっとしゃがみ座ります。赤ちゃんに座った時の振動が伝わらないように。
- 抱っこの姿勢から布団におろす時なるべくママの体と赤ちゃんをぴったりと密着させて降ろします。降ろすというかママが赤ちゃんを抱いて布団に近づいてそっと着陸といったほうが表現があってるかもしれません。ママもそのまま添い寝するような感じで
- 赤ちゃんの頭からママの腕をはずす時は、赤ちゃんの様子を見ながら少しづつ腕をはずしていきましょう。赤ちゃんが起きそうな気配の時はすぐ体を密着させてるとまたネンネしてくれるときもあります。
お腹の中にいた時はママの体の中で赤ちゃん自身は激しく動いていても激しく動かされることが無かったわけですから。特にあの上から下に落ちるふわっとした感覚に驚いてしまうんでしょうね。
(現在お昼寝や夜のネンネのリズムが整ってきた2歳近くのちひろん。母ちゃんか父ちゃんが寝たフリをすればすっかり寝てくれるようになってくれたので、たまに車でネンネしてお布団まで運んで降ろす時失敗します。大分体重も重くなって布団に静かに降ろすのが困難になったのと、あとやはり慣れなんでしょうね。たまにやるとすっかり体が忘れてます。)
添い寝
ママも一緒におやすみする場合、ママと赤ちゃんが同じ布団の中でぴったりくっついて一緒にネンネすると赤ちゃんは安心してネンネするようです。赤ちゃん一人でネンネしてると本当に睡眠が短いような気がします。ママの体温とか鼓動で安心して寝れるんでしょうね。
最初ママは赤ちゃんをつぶしそうで怖くてできない!!なんて方が多いみたいですが、してみると意外に大丈夫。母性本能でそんなことしないようになってるんでしょうね。かえってママもスヤスヤ安眠できます。
欧米では赤ちゃんでも一人寝が主流らしくそのせいか、赤ちゃんのネンネに関するベストセラーが何冊も出版されてます。シアーズ博士夫妻のベビーブックで有名なシアーズ博士も推奨してます。
ベビーベットせっかく購入したから無理して使おうとせず、赤ちゃんから離してあげるのもいいかもしれません。ベビーベットは赤ちゃんの遊び場(つかまりだち時の転落に注意!!)や赤ちゃんの口に入れたくない置き場など活用する時が多々あります。
ちひろん出産前。夫婦でWベットで寝ていたので、赤ちゃんにベビーベットを購入しようと思ってたんですねどね。置くところが無くて断念。でも購入しなくてよかったです。夫婦のwベットも購入したベビー布団もほとんど使用しないまま。なぜか今はそのベビー布団に父ちゃんが寝てますけど。。。
添え乳
母乳で育てている最大の強みが添え乳!!これは添い寝しておっぱいをあげながら寝かしつけると言う方法です。母乳育児の悩みの種は授乳中に寝てるのに布団に降ろすと泣かれちゃうのが最大の悩みですものね。
新人ママやおっぱいを吸うのが下手な新生児には最初少しうまくできなくて難しいかもしれませんが、いろいろ試行錯誤して練習していくとうまく出来るようになってきます。 ただ、これで寝かすと添い乳のくせがついてしまって、赤ちゃんがなかなか寝れない時なかなかおっぱいを離してくれなかったり、断乳・卒乳の時たいへんだったりするのが欠点ですが。寝る効果は抜群です。
上記の寝かしテクニックってよく考えてみると昔の日本で当たり前のようにしてたことっぽいですね。よく考えてみると、昔は人口が増えた世代ですから、兄弟なんかもいっぱいいて、近所の子どもの面倒も見ていたなんていう人が多くて、自分の子供を産む前に赤ちゃんの寝かせ方も自然と体で覚えれる環境だったのかもしれません。
シアーズ博士夫妻のベビーブック
妊娠中から2歳までの赤ちゃんの発育など子育ての全てが網羅されてて困った時の辞典みたいな感じです。シアーズ博士はアメリカでとっても有名な小児科医で共著の奥さんは8人の子供を育てあげ、看護婦・世界的な母乳育児サークルで有名なラ・レーチェ・リーグの指導者で育児コンサルタント。母乳育児を応援してて、母乳のことも多く書かれてます。ネンネや住環境・事故などから赤ちゃんの立場で書かれた育児書。
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
生後0ヶ月〜3、4ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんがネンネする方法が書かれてあります。この本を読んで実際に試してみたところ驚くほどの効果が!!よく読んでみると、昔のお母さん達がよくやっていたような方法も見られ、自分が赤ちゃんの知識が全然なかったんだなぁ〜て思う1冊でした。
母乳で育てている赤ちゃんの寝ない悩み
母ちゃんもそりゃあもう悩みました。新生児はほとんど寝てばかりいるものだと思ってましたので。母ちゃんがもらった母子手帳にも書いてありましたし。
母子手帳から抜粋してみると
「赤ちゃんはお乳を飲むときのほかは、ほとんど眠っています。清潔で静かな場所に、ゆったりと寝かしましょう。」
だから新生時期の赤ちゃんはほとんど眠ってばかりいるものだと思ってました。
母乳育児をしていると寝ないのは母乳不足なんじゃないだろうかと思って悩んだり、ミルクをたっぷりあげてしまうママがよくいるようです。
実際にミルクを足すと睡眠薬でも入ってるんじゃないかしらというぐらい赤ちゃんはぐっすり眠るので、母乳をあげても寝ないで泣いているとついあげてしまいます。
母ちゃんはちひろんがおっぱいを吸えない「乳頭混乱」の子でしたので母乳不足でしたが、母乳不足でないママも赤ちゃんが寝ないのでついミルクをたっぷりあげていまい、本当に母乳不足になってしまうケースが多いようです。
母ちゃんが通っていたおっぱいマッサージの助産師さんの話によると哺乳瓶は母乳よりも簡単に飲め、短時間でたっぷり飲んでしまうようなしくみになってるため飲みすぎておなかういっぱいになってしまうのだとか。確かに大人でも食べ過ぎて眠くてしょうがないという状況なったりしますから、そういう理由もあるのかもしれません。
母ちゃんもひどい母乳不足で1ヶ月健診の時にミルクを足しなさいといわれ、実はほっとしました。「ああ、これでようやくちひろんは寝てくれる。」でミルクを足して寝ると思いきやまだ泣いてばかりいる。。。。寝ないじゃないの?あれ?なんで?
実は一人ではネンネできない赤ちゃんがとっても多いようです。母ちゃんも赤ちゃんが一人で寝れないと気づいたのがこの時。一日中寝ないちひろんを抱っこしているという状態がずっと続きました。
ミルクをたっぷりあげておなかいっぱいになって寝るという法則は個人差はあるでしょうが、少しの間の時期のようです。育児書で「眠らない赤ちゃん」の本が世界各国でちらほら見られかなりのベストセラーになっていることから見ると寝ない赤ちゃんで悩まさせているパパ・ママがとても多いのでしょう。
眠たいからなんだか不快→寝れば解消するとことが分からないようです。大人が寝れば疲れや眠たさから解消できるということを長い間学習を積んできたから眠れます。
経験が浅い赤ちゃんは疲れた・眠たいという不快さを寝れば解消するということが分からないのでママに助けを求め泣きます。ママがおいしいお乳やミルクをくれたり、抱っこされたりする気持ちよさでようやく安心して寝るというパターンが多いようです。
ニューねんころりん
生後2ヶ月頃に寝ないちひろんに疲れ果てていた頃、ちひろんを出産した産院で使っていたのを思い出して購入したもの。効果抜群でした。これ自体で寝ることはありませんでしたがちひろんの上にねんころりんを置きながら抱っこているとスヤスヤ。電池の交換で無理に電池を引っこ抜いて壊してしまいましたが。。。
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
生後0ヶ月〜3、4ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんがネンネする方法が書かれてあります。この本を読んで実際に試してみたところ驚くほどの効果が!!よく読んでみると、昔のお母さん達がよくやっていたような方法も見られ、自分が赤ちゃんの知識が全然なかったんだなぁ〜て思う1冊でした。









