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母乳育児中の赤ちゃんが離乳食を食べない悩み
とくに1日の授乳回数を8回以上を推奨する桶谷式の母乳育児をされている方。
いや、母ちゃんはまじめな桶谷信者じゃないんですけどね。なんせブログの題名どうり、だめだめなんでめんどくさいことは嫌いなんです。
しかし、新生児時代にあんなにおっぱいを嫌がっていたちひろんが急におっぱい好きになりまして。。。。母と似て面倒なことが嫌いで、慣れないご飯を食べるより、おっぱい飲む方が楽チンだったんでしょうね。
ちひろんの離乳食を食べない悩みにはさんざん悩まされました。本当に食べない!!1歳を過ぎてもご飯を2、3口しか食べなかったのでせっかく作った離乳食が台無し!!本当にストレスが溜まりました。
いくら食べないといってこれじゃ量が極端に少なすぎる!!呑気な母ちゃんもさすがにあせりました。5ヶ月遅く生まれた甥っ子のほうがきちんと食べていましたし。
無理に口に突っ込んだりしたこともありました。
これだけ悩んだのに断乳したとたんに食べる、食べる。尋常じゃないくらい。
子供用茶碗に2,3杯食べる大食漢に変身してしまいました。それまでのちひろんはすらりとしてなかなかの男前だったんですが、急にオデブチンになってしまいました。嫌いだった野菜・肉などもドンドン食べるようになちゃったんです。
そのことを断乳ケアでおっぱいマッサージに行った時に桶谷の母乳相談所の先生に話したら。。。。。
「あら。みんな、そうなのよ!!断乳したら食べるようになるってアドバイスしても『いいえ、うちの子は特別食べないんです!!離乳食!!』って、でね、断乳するとみんなめちゃくちゃ食べるようになるって結局言うんだよ。えっ悩んでたの!!なんで相談してくれなかったの!!」
なんて言われちゃいました。。。なんで相談しなかったんだろう。。。。
離乳食を食べないことで心配なのは、私料理下手なんじゃないかとか、体重が増えない・栄養が取れない・これから先ずっと好き嫌いばかりでご飯を食べない子になるのかしら?と色々心配してしまうんですよね。
母ちゃんの地域の子育て支援センターに来ていたママさんが子育てマイスターさんから聞いた話を話してくれたんですが、よく母乳を飲む子で離乳食を食べない赤ちゃんは少なくはないそうです。
食べる量よりを気にするよりも質なんだそうで、
・たんぱく質・野菜・ご飯を少量でもいいから用意する。
・毎回一つの食品に偏らず色んな食材を使って色んな味を覚えてもらう。
・よく噛んで食べることに気をつける。
なんだそうです。量にこだわるとついママは急いで赤ちゃんの口の中に食べ物を放り込んでしまい勝ちになるそうなんですが、ゆっくり噛み方を覚える方が大切なんだとか。。。
あと余談なのですが西原式の育児法」というのがありまして、この育児法は1歳まで母乳やミルクの他はいっさい与えず、1歳過ぎで重湯・1歳半で野菜・肉は2歳過ぎてからあたえるとアトピーなどがない元気な赤ちゃんが育つ。と言う育児法だそうです。
(詳しくは西原ワールドの西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方)
この育児法をお薦めるわけでなく、ただ実践されている方もいて、お子さんたちは元気100倍で成長されてるそうですよ。(西原式子育てを実践されてるママさんのサイトにてそう書いてありました。)
こんな話を聞くと離乳食をあんまり食べないで母乳やミルクばかり飲んでても平気なんだ!!って思えますよね。
これらの話はみんな断乳した後に知りました。知っていたらあれこれ苦労せずにもっと気楽にできたんだろうなぁって思います。
THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ
ちひろん離乳食開始に合わせて購入したものです。母乳食で和食も多くなりましたし。離乳食って柔らかく煮なければいけないのでガス代がかさむと思ったからです。
少しの加熱時間で保温鍋に入れておくだけで、なんでも柔らか。非常にガス代の節約になりました。お味噌汁でもなんでもこれで作っていたので1カ月7,500円→4,000円ぐらいになったかとおもいます。(うちプロ版ガスなんでガス代高いんです。)
動き回ってママにべったり時期の幼児のやけど防止策にもなり、今でも大活躍!!










