おいしい母乳をつくる食事とは
特に栄養士さんが熱心で入院中の食事は「母乳食」という良質の母乳が出るような食事内容でした。妊娠中の時も産後おいしい母乳が出るような食事を指導されたものです。
ジュースやカフェインは母乳の質を悪くなると言われます。
かわりにおいしいハーブティーでおいしい母乳を作りましょう。
母乳促進で知られているラズベリーリーフ、フェンネル、チェストツリーにさわやかなレモンの香りのレモンバームを加えて、飲みやすい味、香りにしてあります。
母親学級などでよく言われたこと
「まごはやさしい」の食材を毎日少しずつでもいいので摂る
「まごはやさしい」は食材の頭文字をとって覚えやすくしたもの
ま・・・豆類(大豆・黒豆・金時豆など。豆を使った食材。納豆・豆腐など)
ご・・・ご飯・ごま
は・・・(わ)わかめ・昆布・ヒジキなどの海藻類
や・・・野菜(緑黄色野菜・淡色野菜)
さ・・・魚
し・・・椎茸などのきのこ類
い・・・芋類
長い歴史の中でこれらの食材を主に食してきたので日本人にあってる食材だとか。
食事は和食中心で
洋食は母乳の質を下げる脂肪を多く摂取しがちなので控めに。特に乳製品などに含まれる乳脂肪は詰まりや乳腺炎等のトラブルも起こしやすいです。
具沢山のお味噌汁とご飯(ただし和食は塩分が多いので妊娠中は塩分控えめに)
最近は本当に食生活が変わって来たらしく、お味噌汁はインスタントのお味噌!!という家庭が増えてきてるとか。
インスタントもたまの手抜きで使うのはいいと思うのですが、化学調味料も気になります。
忙しくてめんどくさい時ほど、お味噌汁は色んな食材を使って作ることができるので、最大のお気軽料理だと母ちゃんは思います。
なるべく地元で取れた土の付いた新鮮な野菜を摂取したほうが健康にもいいらしいですから、具沢山の手作りお味噌汁はおいしい母乳をつくるのではないでしょうか。
油分・脂肪を控えめに
煮る<炒める<からあげ<天ぷらの調理法順に油分が多くなっていく。
良く考えると当たり前のことですが、こうやって書き記されると意識して気をつけました。もちろん煮物は油分が少ない・全く使わない調理法なので基本は煮るを中心に作ってました。煮物は色んな野菜を摂取できますし、根菜系の野菜は特においしいおっぱいをつくるとか。たくさん作って作り置きも出来るので赤ちゃんのお世話で忙しくて料理する時間が無いママにもお勧め。
さらさら血液はおいしい母乳を作る
母乳は白い血液といわれていますから、ママがさらさらの血液でいると詰まりにくいですしおいしい母乳も作られるといいます。さらさら血液がつくられるような食事をするようにしましょう。

サーモス 真空断熱調理保温調理器
シャトルシェフ kpy−4500 ブラック(BK)
保温調理器具は短時間加熱して保温器に入れて置くだけでおいしい煮物ができるので、よく煮なければいけない煮物も火を使う時間が少なくて安心。煮物をよく作ると光熱費がかかったりしますが、保温調理器は節約もできます。離乳食にも重宝しました。










