母乳で育てている赤ちゃんの寝ない悩み
母ちゃんもそりゃあもう悩みました。新生児はほとんど寝てばかりいるものだと思ってましたので。母ちゃんがもらった母子手帳にも書いてありましたし。
母子手帳から抜粋してみると
「赤ちゃんはお乳を飲むときのほかは、ほとんど眠っています。清潔で静かな場所に、ゆったりと寝かしましょう。」
だから新生時期の赤ちゃんはほとんど眠ってばかりいるものだと思ってました。
母乳育児をしていると寝ないのは母乳不足なんじゃないだろうかと思って悩んだり、ミルクをたっぷりあげてしまうママがよくいるようです。
実際にミルクを足すと睡眠薬でも入ってるんじゃないかしらというぐらい赤ちゃんはぐっすり眠るので、母乳をあげても寝ないで泣いているとついあげてしまいます。
母ちゃんはちひろんがおっぱいを吸えない「乳頭混乱」の子でしたので母乳不足でしたが、母乳不足でないママも赤ちゃんが寝ないのでついミルクをたっぷりあげていまい、本当に母乳不足になってしまうケースが多いようです。
母ちゃんが通っていたおっぱいマッサージの助産師さんの話によると哺乳瓶は母乳よりも簡単に飲め、短時間でたっぷり飲んでしまうようなしくみになってるため飲みすぎておなかういっぱいになってしまうのだとか。確かに大人でも食べ過ぎて眠くてしょうがないという状況なったりしますから、そういう理由もあるのかもしれません。
母ちゃんもひどい母乳不足で1ヶ月健診の時にミルクを足しなさいといわれ、実はほっとしました。「ああ、これでようやくちひろんは寝てくれる。」でミルクを足して寝ると思いきやまだ泣いてばかりいる。。。。寝ないじゃないの?あれ?なんで?
実は一人ではネンネできない赤ちゃんがとっても多いようです。母ちゃんも赤ちゃんが一人で寝れないと気づいたのがこの時。一日中寝ないちひろんを抱っこしているという状態がずっと続きました。
ミルクをたっぷりあげておなかいっぱいになって寝るという法則は個人差はあるでしょうが、少しの間の時期のようです。育児書で「眠らない赤ちゃん」の本が世界各国でちらほら見られかなりのベストセラーになっていることから見ると寝ない赤ちゃんで悩まさせているパパ・ママがとても多いのでしょう。
眠たいからなんだか不快→寝れば解消するとことが分からないようです。大人が寝れば疲れや眠たさから解消できるということを長い間学習を積んできたから眠れます。
経験が浅い赤ちゃんは疲れた・眠たいという不快さを寝れば解消するということが分からないのでママに助けを求め泣きます。ママがおいしいお乳やミルクをくれたり、抱っこされたりする気持ちよさでようやく安心して寝るというパターンが多いようです。
ニューねんころりん
生後2ヶ月頃に寝ないちひろんに疲れ果てていた頃、ちひろんを出産した産院で使っていたのを思い出して購入したもの。効果抜群でした。これ自体で寝ることはありませんでしたがちひろんの上にねんころりんを置きながら抱っこているとスヤスヤ。電池の交換で無理に電池を引っこ抜いて壊してしまいましたが。。。
赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
生後0ヶ月〜3、4ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんがネンネする方法が書かれてあります。この本を読んで実際に試してみたところ驚くほどの効果が!!よく読んでみると、昔のお母さん達がよくやっていたような方法も見られ、自分が赤ちゃんの知識が全然なかったんだなぁ〜て思う1冊でした。









