母乳育児中の食事とアレルギー
最近アレルギーの子供が2、30年前に比べとっても増えているのだとか、官庁が調べた結果、食物アレルギーの子が中・小学校でクラスに1人、気管支炎ぜんそくに至ってはクラスに小学校で3人、中学校では2人いるそうです。
で、インタビューに答えていた医者の先生が増えた推測される原因を言っていたんですが、
「機密性の高い住居でハウスダストに接触する割合が増えた、ペットと同居、さらに食生活が変わってきていて、離乳食や母乳育児中の食事も影響している。。。。」
具体的に良いと思われる食事については触れていませんでした。。。。いや、先生そこまで言ったなら、どうすればいいかアドバイスして下さい。って感じですが、「食生活が変わってきて。。。。」というところから、昔ながら食生活、和食がいいのでしょうか?
母ちゃんがちひろんを出産した母乳育児推奨の産院は特に入院中の食事に気を使っているところで、出産したママは「母乳食」というメニューを食べることが出来ました。
この「母乳食」はアレルゲンとされる卵・牛乳を使ってないで(大豆は使用していた)肉も食べた記憶がありません。さっき産院のホームページをみたら、マクロビオティックにアレンジを加えた料理らしいです。基本的に和食が多かったですね。
地元では他の産院には無いサービスなのでアレルギーに不安のあるママ達がちらほら来ていました。「上の子がひどいアレルギーで」っていう方等々。
アレルギーがひどい子はママが食べたものによって母乳を通して出るようですね。赤ちゃんがアトピーがひどい場合、アレルゲンが疑わしいものは全て除去して食べなければいけないのだとか。
赤ちゃんのアレルギー検査は生後大分大きくなってからなので、(ちなみにちひろんもアレルギー検査をしたのですが、生後6ヶ月からと言われました。)小さいうちはどの食品がアレルギーを起こしているのかわからないので大変ですね。(ちなみに三大アレルゲンは卵・牛乳・大豆)
でもこれらは栄養源としても高いので、一切を除去する前にかかりつけのお医者さんと相談しながらのほうが良さそうですね。ただ、食べすぎはどちらにせよ禁物です。
どういう食生活が望ましいかはたぶん前の記事に書いた乳腺炎の食事療法で、漢方薬局で勧められた食事なのですが、乳腺炎もアレルギーも同じ炎症性疾患なので注意すべきことは同じらしいです。
食事を制限するのはつらいことですし、面倒ですが、きっとママの体にもいいはず。今流行のマクロビオティック・炎症性疾患の食事療法と通ずるところがあります。いいダイエットにもなるし、お肌つるつる。おいしい母乳もつくられて言うこと無しです。
アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ
ちひろんがアトピー疑惑があった時に購入した本です。乳腺炎に悩んでた時も重宝しました。アレルゲンを除去した料理集です。鍋にレシピどおりに材料を重ねて煮るだけ・陰陽調和のバランス食「重ね煮」という手法のものすごくシンプルなレシピ集です。脂っこいものが好きなパパには物足りないかもしれませんが、自然の旨みを充分にいかした料理法です。ちひろん一家はとってもおいしくいただいてます。ちひろんの離乳食にもなったので便利。油を使わないカボチャコロッケが特にお気に入り。今でも重宝の1冊。毎食こんな食事してた訳ではなかったですが、取り入れてました。
そういえば。。。余談なのですが、断乳して乳腺炎の心配もなくなった母ちゃんは最近食生活が大乱れ!!前は母乳を通してちひろんにも栄養が行くから気をつけてたんですが。。。。。
食生活が乱れるにつれ、お肌も大荒れ!!やっぱり食生活ってお肌に影響が出ますね。体調も断乳前の方がよかった。。。。。
母ちゃんのような怠惰なママさん!!母乳育児は気が引き締められますよ。お乳は本当に正直です!!すぐ結果が出ますから。(特に悪い結果は早い)母乳にいい食事は体にもいいことは間違いなし!!です。










