母乳不足の原因―夜間授乳をしていない
この記事でなにが言いたかったのかというと。「長い間消費されない母乳は溜まっていく」ことなんですね。
元々、母乳不足気味の人が夜中の母乳の授乳をしないと、
朝:夜中に溜まった母乳でおっぱいがパンパンになっている。
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昼:朝飲みきれなかった母乳をを赤ちゃんが飲んでいる。
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夕方:飲みきれない分はお昼飲んだから、あれ足りない!!
なんてことが起こっても不思議ではありません。
母ちゃんもすごく寝すぎて朝の母乳量が250cc以上だったこともあります。この時期のちひろんの1回の哺乳量は100ccぐらいでしたが、当然母乳は余るし、あふれんばかりに出るせいで、母乳が溜まっている時は哺乳量が150ccなんていう時もありました。
このことから、昼間にいくら頻回授乳をしていても、夜間授乳を全然していなかったら、当然、夕方足りなくなっちゃいますね。昼間から全然足りない!!なんていう人もいるかもしれません。
それに母乳量を増やすには「おっぱいを空にする回数を増やす」ことなので、溜まっていると当然おっぱいは「足りてるんだ。。。」と思って母乳を増やそうと働きかけません。
また、母ちゃんの経験から1日のある時間帯集中的におっぱいを空にするよりも、ある一定の間隔でおっぱいを空にしてあげたほうが母乳量を増やすのに効率がいいようです。
夜は母乳分泌するホルモンが働くといいますし、夜中でもせめて3時間に1回は授乳することをお勧めします。
母乳量が出る時間帯って?は溜まり乳だった母ちゃんの個人的記録なので、「おっぱいが張らないくて赤ちゃんが吸うときだけおっぱいが指す差し乳の体質の方にはもしかしたら当てはまらないかもしれません。
しかし、母ちゃんが通っていた桶谷式母乳相談所では溜まり乳であろうが差し乳であろうが、母乳不足・乳腺炎のトラブルなどがないようにするには「授乳間隔は3時間以上空けない」ことが望ましいとされています。このことから、差し乳さんでも授乳時間を長いこと空ければ、母乳は溜まっていくのではないのでしょうか?
それに、赤ちゃんが吸うときに差すようなお乳になるのは母乳育児が軌道乗ってからの人が多いそうです。母乳育児をはじめた最初はお乳が張りやすい方が多いとか。
せめて母乳育児が軌道に乗るまでは夜間授乳をするようにしましょう。
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