完全母乳までの道のり
悩んでいる人が多いようなので母ちゃんがやった乳頭混乱対策&母乳不足対策をめちゃくちゃおおざっぱに書いてみると。。。
ちひろんの1回の授乳の順序
- おっぱい左右5分2往復
- デジタルスケールでおっぱいがどんだけ飲めたか量る
- 前回の授乳の後に採れた搾乳のお乳をあげる
- ミルクを足す(100CCからおっぱいの量と搾乳の量を引いたもの)
- 搾乳機で搾乳をする。
これを生後1ヶ月で一日6回(生後1ヶ月はデジタルスケール無し)。生後2ヶ月から一日8回やってました。ちなみに哺乳瓶は生後1ヶ月からピジョンの一般的な哺乳瓶。少ししてから母乳実感に。生後2ヶ月過ぎからピジョンの母乳相談室。デジタルスケールはタニタの2g単位で母乳量を測定できるものをレンタルで。搾乳機はメデラのシンフォニーをレンタルで使用しました。
わたしが付けていたおっぱい日記によると、100日までミルクを足して4ヶ月まで搾乳していました。4ヶ月間このスケジュールはかなりしんどかったです。丸4ヶ月間一日の日課はおっぱいONLYのようなものでした。
普通、母乳不足、乳頭混乱でも、1日8回といわず何回でも頻回授乳を行えば完全母乳になると言われているから、このやり方は最新の母乳育児指導者の方が見たら、眉をひそめるかもしれません。
なぜなら、おっぱいは赤ちゃんが必要とする分だけ出るとい需要供給性なので、1日8回の搾乳はおっぱいが過剰にでる危険性があるし、毎回の哺乳量測定は吸えてない時、神経質になり過ぎるからだそうです。
ちなみに生後1ヶ月までは母乳不足は頻回授乳でミルクの量は1回40CCまでと指導されましたが、その方法だとちひろんは1日中泣きっぱなしで、おまけにミルクを1日300CC足していたのに1ヶ月の増加体重が400g以下で母乳不足が全然解消しなかったので、病院の母乳外来の指導で上記の方法に切り替えました。
わたしの母乳量ですが2ヶ月最初で一日300CCぐらいだったものが109日目で780CC。128日目で865CCになりました。これだけ母乳量が増えたのは直接授乳の後の1日8回の搾乳のおかげだと思われます。
毎回デジタルスケールで母乳量を量ること以外は一応助産婦さんの指導にしたがいました。
いろんなところを渡り歩いて、皆さん微妙に言っていることが違っていました。ただ、これだけは間違いないなと思ったのは母乳の量を増やす為には1日にどれだけおっぱいを空にした回数が多いこと。
赤ちゃんが上手におっぱいを上手に吸えるようでしたら、頻回授乳。また、吸えないようだったら、搾乳でおっぱいを空にすること。搾乳はお乳の量が増えないなんていう方がいらっしゃいますが、乳牛のことを考えるとやはり搾乳でもおっぱいの量は増えると思います。1日数回の搾乳は体力的にも大変ですが。
母ちゃんの経験でも、1日6回から8回の搾乳に切り替えたときもおっぱいの量が増えました。
1日8回の授乳で母乳が増えた時にちひろんの哺乳力もついたので、1日8回以上の授乳試みたのですが、ちょうど3ヶ月はおっぱい以外のことに興味を持ち始めてしまったので、1日8回以上は集中して飲まず、8回以上の授乳はできませんでした。
母乳量を維持のために搾乳生活は4ヶ月まで続きました。4ヶ月を過ぎた頃は母乳量も増え、搾乳もめんどうになってきたのでやめました。ちなみにこの頃からおっぱいをあげる前後にデジタルスケールに乗せると怒ったのでデジタルスケールで体重を量ることも終了。
こと細かく書いていたらいつまでたっても母ちゃんが完全母乳になった方法が書けなかったのでめちゃくちゃ大雑把に書いちゃいました。
上記の体験談について、質問・疑問がある方、ここがもっと詳しく知りたいという方は遠慮なさらずにコメントで質問してください。 体験談は月日に従って記事にしていこうと思うけど、せっぱつまった方もいると思うので、コメントに書かれた質問優先で記事を書いていこうと思います。最近記事更新していないけど、1日1回はブログは必ず確認してるので、ガシガシコメント書いてね。










