ちひろんが初めておっぱいを吸ったとき
ちひろんが初めておっぱいに吸い付いたのは生後2週間がたった頃でした。
おっぱいに吸い付く1週間前−桶谷の母乳相談室に。
受けたアドバイスは直接おっぱいが吸えないのなら、ピジョンの母乳相談室という哺乳瓶の乳首をおっぱいの乳首にあて、乳頭保護器の代わりにして吸わせるという方法を指導されました。保護器を使う前に必ずおっぱいも吸わせるようにとのアドバイスも受けました。1週間アドバイスどおりにしてみました。
母乳育児推薦の産院で出産をしたので、そこで習ったことも実践してました。産院では赤ちゃんがおっぱいを吸いやすいように、おっぱいを吸わせる前にあるいは3時間を開けないで乳頭のマッサージかかさずに、特に入浴時はとっても乳頭が柔らかくなるよという内容の指導だったと思います。乳頭マッサージのおかげで母ちゃんは吸わせてない割にはおっぱいが出ていたのではないかと思われます。
プロによるおっぱいマッサージ+保護器で吸わせる+乳頭マッサージ+搾乳でだいぶん硬かった乳頭も随分柔らかく伸びていました。
初夏だったため、暑かったし、必死だったし、授乳のたびに汗だくで必死な母ちゃんだったけど、初めてちひろんがおっぱいに吸い付いた時はちょっと涼しくなった夕方、お風呂上りで乳頭の伸びも良く一日の疲れも取れかなりすっきりした時でかなりリラックスした状態でした。
ちひろんが泣いてたわけででもなく、なんとなく思いつきでおっぱいをあげてみよう。。。そう思って抱っこしたとたん、なっなんと、いつも乳首を見せるだけでイヤイヤいってたちひろんが自分から吸い付いてきた。パクッという感じで。
その日からちひろんはおっぱいだけは吸い付いてくれるようになりました。
というのが母ちゃんの体験談です。色んな母乳に関する本を読んでいると、「赤ちゃんにおっぱいをあげる時はお母さんもあかちゃんもリラックスした状態で」なんて言う記事をよく見かけました。だから、その時母ちゃんもちひろんも本当にリラックスしていたから良かったんだと思います。
とは授乳がうまくいかないとなかなかリラックスは難しいんですね。なぜか緊張してしまう。その頃のを思い出してみると、うまくいかなかったのってちひろんがとってもお腹がすいてる時で、しかも乳頭マッサージして、乳頭拭いて・・・なんて母ちゃんが授乳の準備にあわただしく、しかもちひろんがとってもお腹がすいている時に授乳していたせいもあるんじゃないかと思います。
今考えてみると、ちひろんがお腹すいているから、泣いてるからあげるんではなく、思いついた時にいつでもあげればよかったなと思います。
赤ちゃんの気持ちになって考えてみると、泣くほどお腹がすいてるってことは、ものすごくお腹がすいてせっぱつまっている状態なんだろう。そんな状態でいつも飲み慣れてるミルクとは違うおっぱいがお口の中に入ってきたら
「いつもと違う!!いつものくれ!!
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 」
なんでしょうね。そりゃあ怒るはずですね。大人でもものすごくお腹がすいてる時とりあえずなんでもお腹の中に詰めるもんね。
お口の嗜好も「なんでもいいやぁ〜〜」てことか、「これでなきゃいや!!」とか赤ちゃんの気質や性格もあるかもしれません。けど、赤ちゃんて何でも基本的に口に入れたがるので、「いつもと違うけど、飲んでもいっかぁ〜〜」っていう気分の時がきっとあるんじゃないかと思います。
もし赤ちゃんがおっぱいをくわえてくれないので悩んでいる方、初めての赤ちゃんで育児も大変で、疲れている時にそういうタイミングを冷静になって見つけるのはなかなか大変だとは思いますが、比較的ご機嫌がいい時とか、うとうとしているとき。寝ている時などいろんなタイミングでおっぱいをあげてみてはいかがでしょうか?
それからのちひろんは眠たい時におっぱいをほしがって、だっこしながらゆらゆら、ゆらゆらされているのが気持ちよかったのかなぁ?眠るためにくわえるものだと思ってたらしく、そのまま居眠りしていることが多くて、完全母乳になるまで苦労したけど、おっぱいを見るだけでイヤイヤだったちひろんが吸いついてくれたのは大いなる前進でした。
乳頭混乱で母ちゃんが参考にしたHPです。結構参考になったかも。
自然育児コミュニティーのHP<http://shizen-ikuji.jp/>










