ネンネトレーニング2日目
「うちの子全然寝てくれないの。」とか「夜泣きがすごいの」とかぼやいているのを良く聞く。とにかく赤ちゃんのネンネに関して苦労している人多い。
ネンネトレーニングとは赤ちゃんが一人でネンネするトレーニングのことで、6ヶ月を過ぎている赤ちゃん(上はいくつでも)で健康的な赤ちゃんなら誰でもできるそうだ。
ちひろんは生まれてから一度も一人でネンネしたことがなく、いつも母ちゃんが寝かしつけていた。寝かしつけに時間がかかり、おっぱい、抱っこ、子守唄などなど、やっと寝たと思っても布団に置くと泣くという状態であった。しかも、やっと寝かしつけても10分で起きちゃうなんてことも・・・
最近は母ちゃんが寝たふりをしたら、あきらめて赤ちゃんのそばでネンネという習慣になっていた。前に比べて楽になったが、母ちゃんが寝たふりをしてから、ちひろん一人遊びがはじまって、力いっぱい遊んだら寝るので、1時間ぐらいかかり、しかも母ちゃんに覆いかぶさって寝ることもあるので、母ちゃん脱出不可能だったり、母ちゃんも寝ちゃったり。昼寝を1日に2回もした日には3時間は寝かしつけの時間・・・相当のストレスになっていた。
なんかネンネでいい方法がないかと探していたら
『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣』
『0~4才 1週間で、子どもがぐっすり眠れる!』
この2冊の本に出会った。ネットでの書評もかなりよかったので、早速読んでみると、なるほど!!ていう内容だったが、実行するにはかなり勇気がいる方法であった。なんでかっていうとこの方法は赤ちゃんをかなり泣かせることになり、最低2日間は腹をくくったほうがいいと書かれてあった。
ちひろんは少し目を離すとわんわん泣き出し、ほっとくと1時間でもあきらめずに泣くのでこりゃあ1日中泣いてるぞと思い実行する勇気がなかった。
その実行すべき方法とは簡単に言うと
- 1日の生活パターンを決め、これをくずさない
(起きる・昼寝・夜寝るなど赤ちゃんまかせにしない) - 寝るときの儀式をする
- 儀式が終わったら起きているうちに布団に寝かし、赤ちゃんの目の前から姿を消す。(一緒に寝ない。母ちゃんはベビーサークルの中にちひろんの布団をひいて隔離してます。)
- 寝るまで一定の時間間隔で様子を見に行く
特に『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 』はネンネトレーニングの本では有名でいくつかの体験談を元に色んなパターンの障害別に対策が書いてあるのでお勧めです。
『0〜4才 1週間で、子どもがぐっすり眠れる!』は>『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 』を簡潔に書いてあるような感じで解りやすい。
さて、さて、母ちゃんは実際やってみてどうだったかと言うと、
一日目はな、何と合計で4時間も泣かしちゃった。昼寝は出来なかったが、夜は1時間で一人でネンネ。
二日目は昼寝を午後に1回1日目の疲れがあったのか、10分で一人でネンネ。夜は30分泣いてネンネした。
二日目は一日目に比べるとすごい進歩だと思いませんか?一日目はつらかったけどおかげで2日目はいままでに味わったことのない開放感!! ここんところ自分の時間がもてるどころか家事も出来なかったのでこうやって長々とブログを書けること自体が奇跡!!う、うれしい!!このまま、うまくいってくれ!!
興味ある方はぜひお試しあれ!!!だだし、相当の覚悟とパワーがいりますけど・・・。
ではネンネトレーニングまだまだ続きそうなので後日また報告します。










