母乳にいい食事・豆乳シチュー
ブログのいろんな設定に時間がかかってしまった。ちひろんの相手をぜんぜんしてないからとってもご機嫌斜め。
昨日の食事は手抜きで豆乳シチューのみ。
見た目学校の給食みたいだけどおいしかった。
普通のシチューだとバターや牛乳などの乳製品たっぷり
入っていて新生児のお母さんや乳腺炎になりやすいお母さんに
とって
クリームシチューは高カロリー・高脂肪。
豆乳シチューは名前のとおりベースは豆乳で
とろみは片栗粉なのでとってもヘルシー。
いろんな野菜を入れればいろんな栄養がいっぺんでとれるので
すごくお勧めだ。
普通のクリームシチューにくらべるとかなり見た目が悪いけど
クリームシチューと変わらずおいしい。
クリームシチューが大好きな父ちゃんも
「母ちゃん、おいちいよ!!」
といって喜んでパクパク食べてくれた。いっぱいつくったので今日の晩御飯も豆乳シチューだ。
豆乳シチューの作り方(おおざっぱな説明でごめんなさい)
材料:昨日の具材から
玉葱、人参、ジャガイモ、白菜、エリンギ、茹でたブロッコリー、カブ、鶏胸肉、豆乳、片栗粉、塩、胡椒
(分量はいつも適当です。いつものクリームシチューの豆乳版だと思ってください)
- いっぱいの野菜とお肉魚介類をコンソメと一緒に煮る
- 野菜が煮えたら豆乳を加え、塩で味をお好みに調節
- 水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
この場合根菜類を水から煮根菜類が柔らかくなったら白菜、エリンギ、鶏肉を入れ、カブはすぐにやわらかくなるので一番最後ゆでた ブロッコリーと一緒にいれる。
結構たっぷり入れないとこくがでないので、味をみながら豆乳を入れてください。
塩加減が味のポイントになります。
やってみたことないけど、昆布茶をいれるとおいしくなるとか。
中華にくらべて汁の量が多いので、結構入れないととろみがつかない。
水溶き片栗粉は片栗粉が水野割合に対して多いとだまになる。
片栗粉と水は同量ぐらいがいいらしい。
とろみをつけた後カブの葉をいれてました。色鮮やか。
葉と合わせてとてもビタミンなどの栄養も高いので母乳育児をしているお母さんにとてもお勧めの野菜。
今回はとり胸肉しかいれなかったが、えびとかホタテをいれるともっとヘルシー。
食事でおいしいおっぱいが決まるらしい。
母ちゃんはとってもお乳が詰まりやすいので、ホントは気をつけなくてはいけないのだけど、甘いもの大好きだし、料理苦手だし、め
んどくさがりだし、つい手抜きをしてしまう。
ちひろんを妊娠する前は、料理つくるの面倒でスーパーのお惣菜とかですましていたけど、揚げ物が多いし、味はくどめだし、おっぱ
いにはあんましよくないらしい。
ヘルシーな日本食はやはり日本人にあっているので、食べたほうがいいらしいのだが、日本食は手間がかかって、めんどくさい。食事
を作るだけで疲れてしまう。
母ちゃんが通っているおっぱいマッサージの先生いはく
「お乳は白い血液っていうから、おっぱいが詰まってたり、
ドロドロだったりすると血液もそうかもしれないってことじゃない?血栓とかあったら、こわいよね。」
確かにそうだなぁって思った。血栓とかあったら、もっとこわい。
母ちゃんは30をとっくに超えているので食生活に気をつけなければいけない年齢だ。
ちひろんにおっぱいをあげてなかったら、今までの食生活を改めるということもなかっただろう。
おかげで、料理のレパートリーが妊娠前にくらべてぐんと増えた。
しかも手抜きで栄養満点の料理がだんだん作れるようになってきた。やれば慣れるもんなんだなぁ。
赤ちゃんを育てるのは大変だ。泣いてばかり赤ちゃん。なかなか寝ない赤ちゃん。 育児も慣れてないし、お母さんは一日中赤ちゃんに振り回されてしまう。 おっぱいも順調じゃないともっと大変だ。とくに混合だったりするとそうだろう。
おまけに食生活にまで気をつけないといけないなんて、食事作る暇なんてどこにあるんだ!!と嘆く新米お母さんも多いだろう。
これから、度々つくる手抜き&作り置き料理を紹介していきますのでよろしく。
しかし、料理の写真をとるのは難しい。おいしそうにぜんぜん見えない。まるで病院のメニューのようだ。とりかたを研究しなくては ・・・





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