ネンネトレーニングをした理由
ちひろんが6、7ヶ月ぐらいまでは、ちひろんの眠たい時に眠らせていたし、なんせ母ちゃんと父ちゃんがとっても夜型で、おまけに母ちゃんは夜更かし、朝寝が大好きな人間であった。
ちひろんの就寝時間はバラバラ、起床時間もバラバラ、ちひろん夜の10〜11時に寝て、朝は10時ぐらいまで寝てるような生活であった。
早寝、早起きの習慣にしなきゃやばいかなぁ〜〜なんて、思っていたんだが先輩ママである友人が「そんなの、保育園にいけばいやでもなおるよ」なんていうことをいっていたので、自分も楽だし「そうだなぁ」なんて納得していた。
しかし、ある時母ちゃんより5ヶ月後に出産した母ちゃんの姉貴とちひろんの就寝時間について話していた時 「本屋で立ち読みしていたら、三角形をきちんと書けるかっていう実験で、早寝早起きの子はきちんと三角形がかける子が多かったのに対して、遅寝遅起きの子のはゆがんだ三角形を書く子が多かったって書いてあったよ!!」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
そ、そうか、世間のみなさんが早寝早起きがさせろというにはやはり訳があったんだなぁ。そういえば助産師さんも早寝早起きの習慣を今のうちからつけておかないと保育園や小学校でボーとしているようになるって言っていたなぁ。
っと言うわけで一生懸命ちひろんを早寝させようした。
が、そんなにいきなり都合よく眠りはしなかった。お風呂の時間を早めたりして、苦労して早寝にしても、実家にご飯に呼ばれたり、昼間の外出のせいで夕方昼寝してしまったりと、すぐにまた遅寝になってしまったりとなかなか就寝時間が落ち着かなかったのでネンネトレーニングを始めたのだ。
完全にネンネトレーニングが成功したとは言えないがちゃんと毎日夜の9時に寝るようになったので、最初の目的は達成できた訳だ。
ネンネトレーニングの後でTVで(確か現役先生1000人に聞きましたとかそんな番組だったと思う)秀才が多い家庭の条件の一つに夜9時半までに寝かしつけている。というのがあって、やっぱり早寝は大切なのね。っと思ってしまいました。 ちなみに秀才が多い家庭の条件は
- 夜9時半までに眠らせている (大体8時間睡眠をとっている子どもは8時間以上以下の睡眠をとっている子どもより国語と英語の試験の平均がいいそうだ)
- テレビとゲームは一時間まで (う〜〜ん、難しい母ちゃん自体がテレビ中毒、や、やばい)
- 家でルールがあってそれをきちんと守らせている
- 本を読んでいる姿を見せている
- 朝ご飯をきちんと食べている










