子どもへのゲーム・テレビの影響
- 夜9時半までに眠らせている (大体8時間睡眠をとっている子どもは8時間以上以下の睡眠をとっている子どもより国語と英語の試験の平均がいいそうだ)
- テレビとゲームは一時間まで (う〜〜ん、難しい母ちゃん自体がテレビ中毒、や、やばい)
- 家でルールがあってそれをきちんと守らせている
- 本を読んでいる姿を見せている
- 朝ご飯をきちんと食べている
今のところ、テレビ以外はかろうじてクリアしているが、テレビだけは母ちゃんと父ちゃんがテレビ中毒で一日中テレビをつけている状態なのでどうもこればっかりはクリアできないなぁなんて思っていた。
母ちゃんのテレビ中毒とこのブログを読んでいた母ちゃんの姉ちゃんが遅寝遅起きの影響の怖さに引き続き、ゲーム&テレビの怖さについてまたまた週刊誌で読んだことを教えてくれた。
ゲームって脳が麻薬やっているのと同じ状態になり、その状態が犯罪にも繋がる可能性も秘めている。これはなんとゲーム開発者の間では暗黙の常識らしい。その記事書いた人はテレビの映像にも麻薬性があると思って子供には趣味のつりとか特定の番組を選んでしか見せていないそうだ。受身の映像が流れっぱなしっていうのがよくないようだ。
私はその記事を読んでいないので、その記事が専門家のものかどうかわからないが、でもいわれてみれば、受身の趣味ってあんましよくないような気がする。
うちは父ちゃんがテレビを一日中つけっぱばしにしていなければいけないテレビっ子で無趣味、母ちゃんの趣味といえば、読書、映画鑑賞、美術鑑賞、パソコンでおまけにテレビをなんとなく一日中つけてしまう。すべて受身で自ら計画し「よし、これやろう!!」行動することがあまりなかった。
この受身体質のせいか、父ちゃんと母ちゃんが何かをやろうと思うと「どうしようか?どうしようか?」っとこればっかりで何も決められず、結局なんでもぎりぎりになってドタバタしてしまう。考えるのが面倒くさくなちやうのね。
母ちゃんはそういわれてみれば、夏休みの宿題とかテスト勉強とかしなきゃいけないと思ってて、でも何となくいやで、テレビとか読書とかに逃げていたなぁ。
読書とか美術鑑賞とか映画鑑賞とかは悪い趣味だとは思わないけど、趣味が全部受身って言うのがよくないのね、きっと。考えないから。そういわれて見れば知り合いの映画キチの人、なんとなく現実逃避気味の夢見る君が多かったような。。。みんながみんなそうじゃないけどね。(こんなこと書いたらおすぎに怒られそうだなぁ)
っというわけで、ちひろんのためにもテレビ中毒から脱しなければ。なんか自分で考えて行動できる趣味でも作ろっと。










