離乳食にもお勧め豆腐料理
赤ちゃんの離乳食が始まるとお母さんは赤ちゃんの離乳食に気をとられて自分の食事をおろそかにしがち。
乳腺炎って、赤ちゃんが母乳ONLYの時よりも離乳食の一日の食事回数が多くなってくる時期がもっとも気をつけなければいけないんですって。
理由は
1.食事に気を使わない。
2.離乳食に気をとられておっぱいの回数がすごく減ってしまう
そんな離乳食時期に赤ちゃんもお母さんもおいしく食べれる豆腐料理の作り方です。簡単に作れるのであと1品欲しいと言う時にもお勧め。
<作り方>
- 大根おろしをつくる。
- 人参をおろしがねでする。(大根おろしよりも量は半分より少なめ。)
- 鍋に大根おろしと人参をおろしたものを煮る。舌触りが滑らかになるまで煮たほうが甘みも出るしおいしいです。
- 適量の片栗粉でとろみをつける
- 仕上げにかつお節を指で細かくして鍋に入れて混ぜる
- お湯で温めた豆腐にかければ出来上がり
写真ではわかりにくいんですが、見た目も紅白できれいなので、食卓もぱっと色鮮やかになります。
母ちゃんが出産した産院の離乳食講座で教わったものです。そこの栄養士さんは子育てをしながら働いている多忙な方だったからか、教えてくれるメニューはみんなスピード料理とっても重宝しました。
豆腐は中期から離乳食の代表格。ちひろんは1歳4ヶ月になるんですが、お肉とお魚が苦手をあんまし食べません。まだ歯が8本しかはえていないので噛み切ることができないんですね。だから大豆たんぱく質はかかすことができない貴重なたんぱく源なので手軽な豆腐はいつも冷蔵庫の中に入ってます。
秋から冬にかけて味噌汁・湯豆腐でいつも食べるんですがさすがに飽きてくるので、この料理重宝してます。父ちゃんもとてもおいしいといつも食べてくれる料理です。お酒の肴としてもいいんじゃないかしら。日本酒にあいそうです。母乳育児最中のお母さんはあんまり飲めないですけどね。
残ったあんかけは翌日うどんを混ぜてあげてもおいしそうです。かあちゃんはちひろんの食べるぶんだけ冷凍とかもしていました。ちょっと味は落ちるけど。
簡単なので是非ためしてみて下さい。












