はじめに
いろんな本や母乳相談所を渡り歩いて感じたことは、母乳に関しての情報は個々人により、微妙に解釈の仕方が違うなと感じました。
母ちゃんのように色んな方に相談しても、みんな言うことが違うなと思った経験した方もいらっしゃると思います。
母乳不足についての考え方、赤ちゃんの体重の増え方、哺乳量、授乳回数、授乳時間、搾乳、離乳食等の考え方も様々です。
いろんな情報が手に入りやすい時代ですので混乱してしまうお母さんも多いと思います。
で、私の得た結論は 「こんなに発達した現代でも、不可解や未解明なことがまだまだ多い。母乳もまだまだ未解明なことが多いんじゃないかしら」
例えば、生命の起源でも有機物の反応によって生命が誕生したという説が最も一般的でしたが、最近では宇宙から飛んでくるウィルスが進化したのではないかと言う説も出てきているように、母乳もこれからいろんな説が生まれてくるのではないか。。。
なんだか例えがとんでもなく飛躍的になってしまいましたが、つまり子育てにこうしなければいけないという結論はない。ということなんじゃないかなぁと思います。そんな結論があったら今頃世界はお利巧さんな子どもばっかりですものね。
とはいえ、この一人頭の出産数が少ないこのご時世、出産して子育てができるのも長い人生のうちに貴重な体験なので、つい一生懸命なってしまって、子育てで「こうしたい!!」って思うこだわりも強いと思います。わたしもその一人ですし。
母乳育児に関してもそうで、「かわいいわが子を母乳で育ててみたい!!」母ちゃんが我が子を産んで最初に強く願った子育てに関してのこだわりです。しかし、最初ちょっとつまづきました。
このサイトはそんな同じ思いをもったお母さんの参考に少しでもお役にたてたらなぁと思い制作しました。
しかし、残念ながら、母ちゃんは医療機関にかかわったことがなく、母乳の専門家でもありません。できるだけ、正しい情報を提供したいと日々格闘していますが、あくまでも一つの参考としてお考え下さい。
お母さんが読んで楽になる。悩みが解決した。と思ってくださるのがこのサイトの目的ですが、母乳に関しても個々の個性があるので、実践してみて解決しないこともあるかと思います。
言葉の表現も人様々で、解釈の仕方も受け止め方も人それぞれ違いますし。
ただ、言えるのはママの心配からくる不安な精神状態はおっぱいにもよくないし、そんな状態でママが子育てするのはママがいやだと思います。どうせなら明るく楽しい子育てがいいですものね。母乳でもなんでも、ママが相談すると悩みが吹っ飛んじゃうようなよい相談者を見つけることが一番良いのではないのかと思います。










