おっぱいが張る・張らない
このおっぱいが張る・張らないはとっても個人差があるようで、同じ食事をしていても、体質などによりおっぱいが張りすぎる人・張らない人・ちょうど良く張る人と別れてくるみたいです。
ちひろん母が良く言われ、本などでも良く見たのはだいたい出産後はお乳が良く張って、赤ちゃんに良くお乳を飲ませておっぱいを飲むのが上手になる1〜3ヶ月ぐらいにふにゃふにゃのおっぱいになって、張らないのに吸うと良く差すようないいお乳になると聞きました。
しかし、これは通説のようで、張らないおっぱいになるのもとっても個人差があるようです。
母ちゃんもちひろんが張らなくなったのは1歳を過ぎたあたりからで、 10ヶ月ぐらいまではいつもお乳が張っていて油断するとおっぱいがパンパンになってしまいました。おっぱいが張りやすい人はいっぱいお乳がでそうで良さそうに見えますが乳腺炎になりやすいのです。
張ったおっぱいは乳輪も張った状態になるので吸う力の弱い新生児の赤ちゃんは吸いにくいので嫌がる場合があります。
一方でおっぱいが全然張らないという人もいます。張らない方は母乳が出ないという「母乳不足感」に襲われがちになりますが、張らないからといっておっぱいが出ないわけではありません。赤ちゃんに吸わしてみるとちゃんと出ている場合が多々あります。
張らないから出ないんだと思わずにちゃんと赤ちゃんに吸わしてあげることが大切です。
と言え母乳不足が心配な方は
・赤ちゃんがゴクン、ゴクンと音を立てて飲んでいる。
・おむつが1日に6〜7回しっかり濡れている。
・おっぱいだけで体重が1日に15g以上増えている。
(WHOでは1ヶ月に450g増えていれば問題ないとか)
・赤ちゃんの肌につやとはりがある。
などを目安にしてください。ミルクメーカさんから頂いたマニュアルに1日の授乳回数が8回以上とか30分おっぱいを離さないとかありますが、新生児のうちは1日に授乳回数が12回以上とか授乳時間も長かったりします。最初はつらいですが、乗り越えると授乳回数も授乳時間も減ってきます。
張らないおっぱいはちゃんと循環がうまくいっていて、赤ちゃんにものみやすいおっぱいなんだと考えましょう。
張らない方はおっぱいが沸いてきている時、吸わせてないほうのお乳がちくちくと痛いらしいです。微妙な痛みなので授乳の際じっくり反対のおっぱいを意識してみたください。それでも心配な方一度母乳の専門家におっぱいを診てもらいましょう。
この記事をよんで張るおっぱいは良くないんだ!!と思っている方、確かに私が通っていた母乳相談所の桶谷では張るおっぱいよりも張らないおっぱいのほうがいいおっぱいだとされていますが、だいたい母乳育児をしているママはおっぱいが張る人のほうが多いようです。朝起きてたら「なんだ!!これは!!おっぱいが岩になってる!!」とか良く聞く話です。
かといい張るおっぱいをほっとくのもうつ乳や乳腺炎などのトラブルになりやすいので食事などを気をつけてね。高カロリー、高脂肪の食事はおっぱいが張りやすいですから。
おっぱいには張らない「差し乳」と張り気味の「溜まり乳」の2タイプがあるようです。この話はまた今度。
最後にちひろん母おすすめのあっさりした食事がとれる料理本
アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ
ちひろんがアトピー疑惑があった時に購入した本ですが、おっぱいの張りで悩んでいるお母さんにお勧めの料理本です。油などを究極使わないで鍋にレシピどおりに材料を重ねて煮るだけ・陰陽調和のバランス食「重ね煮」という手法のものすごくシンプルなレシピ集です。脂っこいものが好きなパパには物足りないかもしれませんが、自然の旨みを充分にいかした料理法です。ちひろん一家はとってもおいしくいただいてます。ちひろんの離乳食にもなったので便利。油を使わないカボチャコロッケが特にお気に入り。今でも重宝の1冊。
良い子が育つ健康母乳食
「もっと自由に母乳育児」「母乳で育てるコツ」などの著者ので自然育児相談所の山西みな子さんが書いた母乳食に関する本古くてマーケットプライスにしかないですが、簡単にできるヘルシー母乳食満載でレシピもシンプルで見やすいです。また母乳育児中の食生活のことについても書かれています。マーケットプライスにしかないのが残念。










