超簡単ほうれん草のおひたし
さて、今回の記事はまたまた久しぶりの母ちゃん手抜き料理の記事でございます。
とある日の母ちゃんの食卓。
・カレイとごぼうの煮付け
・離乳食にもお勧め豆腐料理
・ほうれん草のおひたし
母乳育児をしている最中はちゃんと栄養をとらなければいけない!!でも、慣れない育児の最中に料理なんてしてられないよ!!という方にお勧めすごーく手早くできるほうれん草のおひたしを紹介したいと思います。
ほうれん草って鉄分とかカロチンとかが含まれていてミネラルもビタミンも豊富。その栄養価の高さから総合栄養野菜とも言われるらしい。
特におひたしって、茹でるだけで1品できるお手軽さから和食では代表格の料理だったりするけど、洗って、たっぷりお湯沸かして、茹でて、冷水に浸してって、簡単そうで結構めんどくさかったりする。
特に母ちゃんはたっぷりお湯が入った鍋を流しにダーと開ける作業が重いし熱い湯気がたっぷり顔にかかるし、この作業が面倒くさくて億劫でたまらない。(母ちゃんだけかしら?)
そんな母ちゃんと同じ思いをされてる方に朗報!!
母ちゃんほうれん草のおひたしはいつもフライパンでつくってます。
<作り方>
・フライパンに洗ったほうれん草を写真のように置く
・大きなお玉いっぱいの水をフライパンに入れる(約50cc)
・塩をひとつまみいれてほうれん草にまぶす。
・蓋をして3分間ゆでる
でできあがり。母ちゃんはアクが気になるので冷水に浸してますが、別に浸さなくてもいいらしい。
この方法ぜひ試してみた下さい。今までなべにたっぷりお湯をわかして作っていた人はあまりにも楽すぎて今までなんだったんだ〜〜って感じになりますから。ほんと簡単です。おかげでほうれん草のおひたしが手軽に取れるようになりました。
ちなみにこの方法は簡単節約料理で有名な料理研究家・奥薗 壽子さんのズボラ人間の料理術 定番レシピのレシピに掲載されていたもの。
なんでもこの奥薗さん、あの有名な人気番組「TVチャンピオン」で「3分間料理人選手権」でチャンピオンになった方らしい。
さすがに早業料理のチャンピオンなだけあって、料理集のレシピは超早業で作れるものばかり。しかもヘルシーなのがうれしい。
母ちゃんもマカロニグラタンや肉豆腐などをレシピに書いてあったとうりにしたら、本当に短時間でできて時間が節約できてます。マカロニグラタンなんて鍋を何個も作ってホワイトソース作ってって超めんどくさいんだけど、な、なんとこれもまたフライパン一つでできちゃいました。
あと、土鍋でいっぺんに3品ぐらい作れる特集もあったりして、これもまた重宝してます。
料理苦手・面倒くさいって人にはバイブル的な存在。ぜひお勧めいたします。
産後・育児中のお母さんにお勧め―手抜きお手軽料理
「ちゃんと、栄養バランスを考えて作って、食べてくださいね」
いいお乳を出すためには日本人に合っている和食がとってもあっているらしい。っが、ぎゃーぎゃー泣いてる赤子の世話が忙しくって料理してる暇なんかないっつーの。特に母乳育児の場合、ミルクの赤ちゃんより寝ないことが多いみたいだし。
母ちゃんも最初、料理に注意しなきゃいけないわ、ちひろんはいつも泣きっぱなしだわで、苦手な家事をしなきゃいけない状態で半なき状態の毎日だったけど、今はちょっと慣れて大分手抜き早業料理が作れるようになってきた。そこで一品手軽に作れる料理を紹介しましょう。
だいたいちゃんと料理ができる時はこんな感じ。妊娠前は洋食が多かったけど、今はめっきり和食が多くなりました。
このときのメニューは
- 鯖の焼いたもの&大根おろし
(買い物日&手抜きで買ってきたもの)
- ナバナのおひたし
- 里芋の田楽
(みそは赤味噌をハチミツのみで味付けしたもの)
(里芋はあんまし乳腺炎に良くないみたいなので最近は食べてません)
- 具沢山の味噌汁
- 白菜の煮びたし
とくに白菜の煮びたしなんですけど、超簡単。このメニューはちひろんを出産した産院で入院中、母乳食といっていい母乳を出すためのメニューがでて、これは簡単そうだったので真似して作ってみたら、簡単でおいしかった。
作り方:
- 鍋にざく切りにした白菜4分の1、バラしたシメジ1パック、10個ぐらいに切った厚揚げ1個の順に重ねて鍋に入れる。
- 市販のめんつゆを表記してある煮物の濃さで水で割り、酒と合わせて100ccくらい鍋に入れて蓋をして沸騰したら弱火にして煮込む。
どうでしょ、簡単でしょう。市販の添加物いやだという方はだしをとっていただいてもいいと思われます。ちなみに母ちゃんは少しでも安全なように生協の「だしつゆ一番」というものを使っています。
100ccの水少ないように思われますが、白菜たっぷり使うと白菜からいい具合に水が出るのでちょうどいいです。ただし、蓋はきっちりとしてね。心配だったら150ccぐらいでもいいかしれない。あっ白菜から水がたっぶり出るのでかなり薄味になるかも。薄いと思ったらめんつゆや醤油で調整して下さい。
この分量だと余裕で四人分以上あります。ちひろん母はいつもたくさん作って、冷蔵庫で保存して3日ぐらい、こまめに食べてます。少量で作ったことがないのでその場合少ない水でいいのかちょっと分かりません。でも簡単なので時間がないときなどに作ってます。鍋で煮込むまでに5分もかからずって感じ。うれしいねこんなメニュー。
気軽にもう一品・炊飯器メニュー『粉吹き芋』
母乳にいい食事・かなり好評みたい。。。
もっと書きたいのだが、レシピ書くの大変なのと最近料理できてないのとで(昨日は父ちゃんがヘルシーチャーハンを作ってくれた)なかなかブログに書けないが頑張ってぼちぼちと書いていこう。
最近ちひろんは全然料理をさせてくれない。ベビーサークルの中に入れて、台所をしていると、
あぐぐ〜〜あぐぐ〜〜あぐぐ〜〜あ”〜〜〜〜〜〜
と発狂するのだ。母ちゃんは遊んでいるのではないのだ。母ちゃんが食わんかったらあんたが吸う乳でんやろが。。。
っというわけで、いつも手抜きだけど、今日も手抜きで・・・・
時間がなかったので、ちひろんの離乳食・野菜スープ(玉葱・人参・大根・しめじ・白菜)に白菜とねぎと豚肉を加え豚汁にし、
おとつい茹でたほうれん草の余り。生協で買ったほっけの干物を焼いて・・・・
後は炊飯器に入れたジャガイモで粉吹きいも。
今日のメニュー:
豚汁・ほっけの干物・ほうれん草のおひたし・粉吹きいも
おお〜〜手抜いたけど、結構な品数になったではないか〜〜〜。
(父ちゃんが帰ってきて急いでしたくをしなければいけなかったので、完成写真なし。残念。。。)
今日は気軽にもう一品・炊飯器メニュー『粉吹き芋』 芋はお乳にもいいらしいしね。最近のお気に入り。
耐熱性のあるラップ(ちなみにうちで使ってるのは耐熱温度140度)に皮をむいた芋をくるんで、お米の上において炊くだけ・・・
ご飯が炊けたら、ジャガイモを取り出しラップを取って(熱いので気をつけて)塩、胡椒、マーガリン(入れなくていいかも)
ガス代の節約にもなるし、火を使わないのって、ちひろんの相手してる時に、いちいちガスレンジ気にしなくてもいいので助かる。
母ちゃんは最初に皮むいたほうが楽だから皮むくけど、きれいに洗えば皮付きのままでもいいかもしれない。
母ちゃんのおやつのさつま芋もラップにくるんで皮ごといれるけど、全然問題ナッシング。ご飯ににおい移るってこともないしね。
炊飯器はちひろんの離乳食に使うことが多い。写真のように、専用容器でちひろんのおかゆもついでにいつも炊く。
おかゆを炊かないときはちひろん用に離乳食のスープを作ったりする。
母ちゃんは専用容器を使っているが、別に大きめの湯飲みがあるのならそれでいいらしい。
人参も皮をむいて入れるとお勧めだ。離乳食の人参はじっくり煮ないとうまくならないところ、炊飯器は本当にじっくり煮てくれるので、おいしい人参になる。
かぼちゃもやってみたけど、かぼちゃはなぜか黒くなってしまった。
時間がなくて「料理・離乳食作る暇なんてどこにあるの〜〜」という人にお勧め!!
母ちゃんはこれで随分助かってます。
あっあ〜〜炊飯器様々!!
ピジョン 炊飯器用 おかゆポット
他は耐熱ガラスが多かったが、ご飯の上や落としたりして割れるのが嫌で万が一のことを考えピジョンのステンレス製を選んだ。
また持って熱くないようにゴム製のフタがついてるところが嬉しかった。付属の計量スプーンもかなり使いやすい。
初期のおかゆだとこれで充分だが、中期以降おかゆをまとめてつくるには量が少ないかもしれない。おかゆの他に野菜スープやうどん煮などなにかと役立っている。
ピジョン 炊飯器用 おかゆポット 楽天のショップ一覧
母乳にいい食事・豆乳シチュー
ブログのいろんな設定に時間がかかってしまった。ちひろんの相手をぜんぜんしてないからとってもご機嫌斜め。
昨日の食事は手抜きで豆乳シチューのみ。
見た目学校の給食みたいだけどおいしかった。
普通のシチューだとバターや牛乳などの乳製品たっぷり
入っていて新生児のお母さんや乳腺炎になりやすいお母さんに
とって
クリームシチューは高カロリー・高脂肪。
豆乳シチューは名前のとおりベースは豆乳で
とろみは片栗粉なのでとってもヘルシー。
いろんな野菜を入れればいろんな栄養がいっぺんでとれるので
すごくお勧めだ。
普通のクリームシチューにくらべるとかなり見た目が悪いけど
クリームシチューと変わらずおいしい。
クリームシチューが大好きな父ちゃんも
「母ちゃん、おいちいよ!!」
といって喜んでパクパク食べてくれた。いっぱいつくったので今日の晩御飯も豆乳シチューだ。
豆乳シチューの作り方(おおざっぱな説明でごめんなさい)
材料:昨日の具材から
玉葱、人参、ジャガイモ、白菜、エリンギ、茹でたブロッコリー、カブ、鶏胸肉、豆乳、片栗粉、塩、胡椒
(分量はいつも適当です。いつものクリームシチューの豆乳版だと思ってください)
- いっぱいの野菜とお肉魚介類をコンソメと一緒に煮る
- 野菜が煮えたら豆乳を加え、塩で味をお好みに調節
- 水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
この場合根菜類を水から煮根菜類が柔らかくなったら白菜、エリンギ、鶏肉を入れ、カブはすぐにやわらかくなるので一番最後ゆでた ブロッコリーと一緒にいれる。
結構たっぷり入れないとこくがでないので、味をみながら豆乳を入れてください。
塩加減が味のポイントになります。
やってみたことないけど、昆布茶をいれるとおいしくなるとか。
中華にくらべて汁の量が多いので、結構入れないととろみがつかない。
水溶き片栗粉は片栗粉が水野割合に対して多いとだまになる。
片栗粉と水は同量ぐらいがいいらしい。
とろみをつけた後カブの葉をいれてました。色鮮やか。
葉と合わせてとてもビタミンなどの栄養も高いので母乳育児をしているお母さんにとてもお勧めの野菜。
今回はとり胸肉しかいれなかったが、えびとかホタテをいれるともっとヘルシー。
食事でおいしいおっぱいが決まるらしい。
母ちゃんはとってもお乳が詰まりやすいので、ホントは気をつけなくてはいけないのだけど、甘いもの大好きだし、料理苦手だし、め
んどくさがりだし、つい手抜きをしてしまう。
ちひろんを妊娠する前は、料理つくるの面倒でスーパーのお惣菜とかですましていたけど、揚げ物が多いし、味はくどめだし、おっぱ
いにはあんましよくないらしい。
ヘルシーな日本食はやはり日本人にあっているので、食べたほうがいいらしいのだが、日本食は手間がかかって、めんどくさい。食事
を作るだけで疲れてしまう。
母ちゃんが通っているおっぱいマッサージの先生いはく
「お乳は白い血液っていうから、おっぱいが詰まってたり、
ドロドロだったりすると血液もそうかもしれないってことじゃない?血栓とかあったら、こわいよね。」
確かにそうだなぁって思った。血栓とかあったら、もっとこわい。
母ちゃんは30をとっくに超えているので食生活に気をつけなければいけない年齢だ。
ちひろんにおっぱいをあげてなかったら、今までの食生活を改めるということもなかっただろう。
おかげで、料理のレパートリーが妊娠前にくらべてぐんと増えた。
しかも手抜きで栄養満点の料理がだんだん作れるようになってきた。やれば慣れるもんなんだなぁ。
赤ちゃんを育てるのは大変だ。泣いてばかり赤ちゃん。なかなか寝ない赤ちゃん。 育児も慣れてないし、お母さんは一日中赤ちゃんに振り回されてしまう。 おっぱいも順調じゃないともっと大変だ。とくに混合だったりするとそうだろう。
おまけに食生活にまで気をつけないといけないなんて、食事作る暇なんてどこにあるんだ!!と嘆く新米お母さんも多いだろう。
これから、度々つくる手抜き&作り置き料理を紹介していきますのでよろしく。
しかし、料理の写真をとるのは難しい。おいしそうにぜんぜん見えない。まるで病院のメニューのようだ。とりかたを研究しなくては ・・・


















