乳頭混乱対策(2)−最後の砦
母ちゃんも試したことがないので、これが有効がどうかわからないので今まで書かなかったんでしょうが、書いちゃいます。
それはジャーン
SNS(母乳哺育補助システム)
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徳山ベビー商品説明より
■商品説明
SNSは養子縁組の母子の直接授乳を可能にするために
開発された製品です。
おっぱいから直接授乳を行うことで、
ホルモンの分泌を促し、養母の母乳分泌を可能にします。
■養子だけでなく、未熟児、口唇口蓋裂児、
又母乳分泌が悪い、再授乳を希望されるお母さんの
直接授乳を可能にするシステムとしてご使用頂けます。
■哺乳ビンの先に2本のやわらかいシリコーン製の
チューブがついており、哺乳ビンを首からぶら下げて、
チューブの両端を乳首につけて使用します。
赤ちゃんはチューブと乳首を一緒に吸うことにより、
必要な栄養分を確保できるようになっています。
お母さんは直接おっぱいを吸われることで、
脳に吸テツ刺激が伝わり、
母乳分泌を確保できるようになります。
赤ちゃんの乳頭錯乱を防ぎ、
より良い母子関係を築くことが可能です。
チューブは状況に応じて3サイズからお選び頂けます。
おっぱいに管みたいなものを取り付けて、おっぱいから直接ミルクを飲んでもらう商品だそうです。
一応専門家に相談のこととなっています。
実は母ちゃんこれを取り付けて試そうと思いました。
でも、これを使って相談にのってくれるところが誰一人いませんでした。( ^▽^)
たぶん、助産師さんも見たことも聞いたこともない商品。。。。
使い方も知らないし、これで乳頭混乱が直るかどうかも疑問だったのでしょう。
「こんなもの使わなくても大丈夫ですよ!!」
と自信なげに言われました。
ネットでも使った体験記をみたことありません。
ただひとつこれについて詳しく書かれた文献が
母乳育児を応援するサイトREBORNにありました。
養子を母乳で育てる
アメリカでは日本ほど養子縁組をする方が日本よりは多いのか???
(日本じゃ隠すのかな?それともアメリカ様々な人種によりOPENにしてるのか?)
なんと養子の赤ちゃんに母乳をあげる!!という試みが何件か、あるようでうす。
で、完全母乳になったのか?というような文献は見当たらなかったのですが、
紹介したサイトのでるようになった例は何件かあるみたい。。。。すごい。。。。
母ちゃんシアーズ博士のベビーブックという本をもってるんですけどね
確かにこの中にも書いてあるんですよ。養子の赤ちゃんに母乳をあげる方法が。。。
かなりの苦労を要するみたいですが。。。
SNS(母乳哺育補助システム) はその目的のために開発された商品のようですが、乳頭混乱にも有効のようです。ただどういうしくみで乳頭混乱が治るのかナゾですが・・・母乳に慣れてもらうための器具でしょうか?
急に母乳嫌いになって、赤ちゃんがミルクに頼る。ミルクの存在なんか忘れさせたい!!でもミルク断ちもねーっていう方はもしかしたらいいのかもしれません。
しかし、色々試してみてこれだけ試せなかったのは心残りです。もしかしてすごい器具かも!!ってかんじなのに、見つけたときは感動しました。
ただ、こればっかりに頼るのは禁物だと思います。母乳分泌は正しい授乳知識から。。。
授乳方法やおっぱいのしくみなども正しく理解しましょう。
同じSNSなのですが、少しだけ違う商品もこちらはどんな風に使うか画像付き
使用者のレビューもありますので参考になるかも
再び授乳に挑戦されるママに 「SNS(母乳保育補助システム)」
メデラ再び授乳に挑戦されるママに 「SNS(母乳保育補助システム)」
教材ビデオ ミルクイクスプレッション
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徳山ベビー商品説明より
■メデラ母乳育児教材ビデオ-Milk Expression
(ミルク イクスプレッション)
■母乳の分泌が悪い、赤ちゃんと離れている、仕事に復帰するなどで困っているお母さんへ、母乳を効果的に搾乳する方法、母乳分泌のメカニズム・搾乳の種類とそれぞれの特徴をわかりやすく解説しています。(15分)
medela(メデラ) じょうずな抱き方 ビデオ
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徳山ベビー商品説明より
商品名:メデラ母乳育児教材ビデオ
母乳育児・じょうずな抱き方
メデラ社とラ・レーチェ・リーグ・インターナショナルの協同制作により
お届けする母乳育児教材ビデオ。
-赤ちゃんの抱き方、
-おっぱいの吸い付かせ方、
-おっぱいの含ませ方を初めてのお母さんにもわかりやすく解説しています。
(15分)
テーマ: - ジャンル:育児
乳頭混乱の対策(1)
乳頭混乱を検索すると
”ミルクを断ち切る”&”哺乳瓶をやめた”などなど
いきなり、ミルクを断ち切ってしまう!!という荒治療結構見かけたりします。
(で、ママが疲れたらミルクみたいな)
確かに個性や個人差があるので赤ちゃんによっては効果があるかもしれませんが。。。。
個人的な意見として相当な量のミルクを足している方はこの方法では難しいような気がします。
それに。。。何件かの母乳外来や母乳相談所をわたりあるきましたが、そんなアドバイスをしてくれた方は全くなかったです!!
大体の方が授乳→ミルク→搾乳だったかと思います。
そして様子を見ながらミルクを徐々に減らしていく。
母乳を作り出すには赤ちゃんが上手に吸ってくれる!!というのが前提にあります。
乳頭混乱のコはそもそも自力で母乳を作り出す能力を失ってしまっているのでいくら吸ってもらっても母乳が分泌する可能性が低いと思われます。
こんなことをいってる母ちゃん自信ですが実はかなりあせっていたのでいきなりミルク断ち!!
結果は無残なものでした。。。。2週間近くしましたが、息子も私もとことん疲れて。。。。
(もちろん!!1日に2回はミルクを足さないと、寝てくれないし、疲労がものすごかったのでミルクをたしました。)結果全然効果なし!!母乳量も増えませんでした。
で、私が母乳相談所のアドバイスで実践し、乳頭混乱を脱出したことを記しておきます。
似たような感じで私がその頃受けた桶谷母乳育児相談者のアドバイス。参考になるかどうかわからないですが記しておきます。
1日8回の授乳→ミルク→搾乳でした。(絶対三時間おきに、夜中でも)
そのミルクの足し方が1回のミルクを100cc絶対に越えないこと。
(とっ言われましたが、私はいきなり減らすと赤ちゃんも怒るので少しづつ減らしていくのがベストだと思います。)
哺乳瓶はなるべく赤ちゃんが飲み過ぎないようなものを選ぶこと
(理想は母乳相談室。多くの母乳相談所でもこれを進めています。ただ100ccもあげるとかなりつらいですが、あとこれで疲れてしまって、次の授乳で母乳を飲む体力も失ってしまうと言う欠点もあります。)
お乳を飲む量が少しづつ増えていくようならミルクを減らすっていうのがベストなんですが、正直母乳の量は哺乳量測定器をもってないとどれだけ母乳を飲んでいるかわからないにでその見極めが難しいです。いつもより飲み難い哺乳瓶だと飲みすぎを防げるので少しづつ母乳の量が減らせるかもというので「飲みすぎない哺乳瓶」を勧められます。
ちなみに母ちゃんは「母乳相談室」だと疲れてしまうのでちひろんがどうも嫌いであろう哺乳瓶を使っていました。(変な顔をして飲んでいた)これが見つかってラッキーだったんでしょうね。
えーあとですね
授乳の仕方なのですが、左右交互に5分づつを2回繰り返すのがベストなんだそうです。(例右5分左5分また右5分左5分)
私が聞いた話によるとなんでも赤ちゃんの集中力は20分が限界だとか。。。。
(個人差があるのでこの時間の区切りはなんともいえないのですが。。。ちなみに私の姉の子は1時間で100cc飲むというのんびりやさんでした。飲み方にも色んな個性があるようです。)
お乳を飲むのも体力がいるので、この20分というのが赤ちゃんを疲れさせず、いやになりすぎずな時間とのことです。
確かに乳頭混乱の子は哺乳瓶に慣れてしまって、お乳の吸い方に不慣れですので、疲れすぎないように適度な時間の練習が良いのかもしれません。
そして、赤ちゃんに充分に休息してもらって、次の授乳にまた頑張ってもらう。。。。
あと授乳の仕方も随分本を読んだり習ったりしました。
食事に気をつけてミルクより美味しい母乳を出すことも肝心です。
以上母ちゃんが乳頭混乱を克服した概要でした。
なにはともあれ乳頭混乱を克服すると言うのはママと赤ちゃんの連係プレーです。
(残念ながら赤ちゃんにその自覚をしてもらうのは難しいと思われます)
乳頭混乱は赤ちゃんの気質や個性にかかわるものなのでもちろんいきなりミルク断ちで効果のある赤ちゃんはいるかもしれません。どの方法がいいか見極めるのはもちろん適切なアドバイスも必要ですが赤ちゃんの個性に合った方法を探し出すには一日中そばにいるママさんしかわからないのです。
育児をしてから3年、子育てをして思うこと。。。
色んな発達には子供自らの「目覚め」みたいなものがいつもあります。
お乳を吸うことに対しても赤ちゃん的に母乳を吸うことに対して「目覚め」みたいなものがあるのかもしれません。だからおむつがとれるのも随分と個人差があるのでしょう。
言葉を理解する幼児に「目覚め」を促すのは色んな方法がありますが(それでも簡単じゃない)、言葉を理解しない赤ちゃんにとって親からの目覚めを促すのはものすごく難しい。
だから乳頭混乱って克服するのが大変なのかもしれません。
ピジョン 母乳相談室 哺乳びん
乳頭混乱を克服するのに開発された哺乳瓶「母乳相談室」です。日本に数ある哺乳瓶の中でこれが一番お母さんの乳首ににている、とされています。他の哺乳瓶と違って飲み方もあるので飲ませ方注意!!
追記
母ちゃんは全く母乳吸わない→ミルクでしたが今いろんな乳頭混乱の記事を読んでいると
ミルクを断ち切ってしまう!!という荒治療は
なんらかの理由で母乳を吸っていたにも関わらず急に母乳嫌いになった赤ちゃんにミルクの存在を忘れさせるためにされているのかな?そのためには有効????
どちらにせよ、この方法ちょっとこわい。。。こわかった。まあ、母ちゃん的な意見ですけどね。
この荒治療で乳頭混乱を直された方のコメントいただけるとありがたいですね。このページ見たらコメントいただけるとありがたいです。
乳頭混乱はいつ直る?
さて、今日のテーマは「乳頭混乱はいつ直る?」
正直申しますと、こればっかりは答えは???です。
直るかもしれないし、直らないかもしれない。
直ったとしても、いつ直るかはわかりません。
以前プロの母乳相談者にこの質問を投げかけましたが、
「はっきり、直るよー」との答えは返ってこなかったかと思います。
参照過去記事
http://chihironhaha.blog46.fc2.com/blog-entry-84.html
http://chihironhaha.blog46.fc2.com/blog-entry-85.html
苦労して乳頭混乱を克服しましたが、こればかりは赤ちゃんの気質とか。ママの状況とか、環境とか。。。。それぞれ人によって違うのでなんともいえないと思います。
もちろん、きちんとした対処の仕方をすれば直る可能性はあると思います。
じゃあ、何でこんな記事書いたのだ!!
とわざわざ訪問された方すみません。
今日掲示板の過去記事を読んでいて目に付くのは乳頭混乱。
やはり初めての育児で母乳で育てたいと思った時に、乳頭混乱になってしまった時のショックが忘れなれません。
最近知りたいことはネットで色々書かれている世の中。
乳頭混乱の克服体験記を読んでて目に付いたのは
「努力すれば、直る」
(じゃあ、直らなかったら努力しなかったということになるんだ。)とその頃は感じてしまいました。
乳頭混乱を克服するためにつらい努力をしていました。
(こんなことがいつまで続くんだろう。。。。)
「直らない。。。」と書いてあるページもないし、「あきらめた」というページも見当たらなかった。
ことが尚更そう思わせたのではないかと思います。
ですが、こんなブログを立ち上げた経験上。
乳頭混乱を克服できたから書いたんだと思います。
克服できなかった方もきっとブログなどで書かれた方はいらっしゃるんだろうけど。。。。
乳頭混乱克服体験記のほうが検索エンジンにヒットしやすい!!
ということをページを立ち上げてみてわかりました。
(克服体験記のほうがどうしても長々なりますから、検索エンジンはキーワードが何個もでてくるほうがヒットしやすいという性質を持ってるんですよ。)
まあ、母乳育児のページっていくらでもありますし。。。。
(なぜかミルク育児について詳しく書かれたページやミルク育児万歳!!のページは存在しない。。。)
新生児のママは外出する機会が少ないので、結構ネットなんかで情報を仕入れてそれが全ての情報になりやすいと思います。
でもね、子育てして何年もすると色んなママさんから話してたりしてると
「いやーわたしも赤ちゃん全然吸えなくて。。。あきらめちゃった!!」
と、ケロっとしている方、結構いらしゃいます。
もし、我が子が乳頭混乱で、そーとーお悩みの方。ご自分を責めないでくださいませ。
たとえ乳頭混乱が直らなかったとしても、決して努力が足りなかったのではありません。
経験上、不安とストレスがたまると絶対ダメ。
「直るといいなぁー」の気楽な気持ちでいくと「ある日突然」みたいなことがおこるかもしれません。
ちなみに母ちゃんは乳頭混乱を克服するために苦労しました。
まあ、苦労して克服してそれはそれでよし!!手いう感じなのですが
あきらめてしまっても、その努力をしなかった時間をちひろんともっと楽しく過ごす時間が楽しめたかも。。。とも思います。正直言って忙しい毎日だったのでその頃のちひろんとゆっくり遊んだ記憶があまりない。。。。というのも事実です。
張らなければおっぱいがでない?!
個人的に忙しい&断乳して、昔の記憶がなくなっているので、記事を書く情熱がどこえやらに行ってしまいました。。。。。中途半端に終わるのはいやなので少しづつでも更新していきたいとは思ってるんです。。。。そろそろ第2子がほしいのでおめでたになったら、また母乳育児熱が復活すると思うんですけどね!!
ところで本題、先日お友達が赤ちゃんを出産したので、赤ちゃんを見せていただきました。生後2ヶ月です。かわいらしい。ちひろんの赤ちゃんの頃が思い出されて懐かしかったです。
さてさて、その赤ちゃんのママさん。ちひろんと同じ全く同じ生年月日で、共に母乳で育てていたのですが、生後4ヶ月まで母乳不足だった母ちゃんにはうらやましい過ぎる「おっぱいが出すぎる体質」だったんです。
なんでも生後1ヶ月の頃に「おっぱいが岩のように張っちゃった乳腺炎になったそうで、第1子君の時には常に「張りすぎるおっぱい」だったそうです。
第2子出産後にもやはり乳腺炎になってしまったので、桶谷母乳育児相談所でおっぱいマッサージをしてもらったところ、「母乳が出すぎる体質ね」といわれたんだとか。。。
へえー母乳が出る出ないって体質じゃない。とか本には書いてあったけど、体質ってあるんだ。。。。っと思っていたら、
ママさん:「乳腺炎にならないように、食事は控えているんだけど、控えるとおっぱいが張らなくて。。。。だから、母乳が出なくなっちゃうんじゃないかと思ってポッキーボリボリ食べちゃうんだよね。。。。。そしたら、またおっぱいが張ってくるから」
そりゃあ、乳腺炎になるはずだ。おっぱいが張るのは過剰生産された母乳の原因なのですから。
母ちゃん:「張らないおっぱいでもおっぱいは出るし、いいおっぱいっていう話だよ。私乳腺炎になるようになってからは張らないように気をつけるようさんざん言われてたから、すごく気を付けてたもん。」
ママさん:「ええっ!そうなんだ!! 確かに張らなくても出てるような気がしてたんだけど、やっぱり張らないと出ないんじゃないかとこわくて。。。。。」
とってもほっそりしている割には、甘いものなどおっぱいが張りそうな物をよく食べる話は第1子のときから聞いていたのですが、お腹がすくからだと思っていたら、おっぱいを出すためにわざわざ食べていたらしいです。
とってもママ友が多くて、色んなことに情報通で、母乳育児中心のママ友さんが多かったママさんだったため知ってるかと思ってました。
んー張らないと母乳が出ないという誤った認識がまだまだ根強くて一般的なんですね。そっちのほうが知らなくてびっくりの母ちゃんでした。
母乳推進の産院で出産&母乳相談所通い詰めの母ちゃんは、再三、食事や張るおっぱいについての知識を教わったのですが、
そうでない方だと「張るおっぱいは出るおっぱい。いっぱい栄養とらなくちゃっ」と思ってる方が多いのかしら。
まとめ:
張らないおっぱいでも母乳は出るんだ!!
ということを認識しよう。
張るおっぱいにするための
食べ過ぎは要注意!!
マミーホット&クール(カネソン)
乳腺炎は気づいた段階で冷やすと症状を抑えることができます。
これ全体的に冷やせて便利
おっぱいのケアに 里芋シップ

桶谷母乳相談所で乳腺炎のときに勧められた里芋シップ。熱っぽい乳腺炎のときは冷凍保冷剤が効いたのですが冷たすぎるのが難点。(あと外出時みっともない)張ってるかな?って時には便利なんじゃないかと思います。里芋シップは乾いたら水でぬらすとひんやり感が復活して1枚作れば1日持つところがいいかもしれません。粉も安いし。。。。










